旅まであと2週間。荷物の準備をしないといけないが、まだ何もしていない。
やっぱり面倒という気持ちが先だってしまう。
いつかやらないといけないから早めにやってしまえばいいのだけど。

早く南国のやしの木の下で海を見ながらコーヒー飲みたいな。
でも海へ行けるかどうかは微妙。

こんな何でもない市場にバイクを止めて、ふらふらあてもなく歩きたい気分。
日本では全くこういう気持ちって起こらないのは何故なのだろう。
事故後2カ月半ほど経過。
弁護士さんに依頼したのに物損に関しての支払いはまだなされていない。
実は最初の弁護士は、対応が遅い「報連相」がないという事で速攻委任契約した。
一応この辺も伝えた上で次の弁護士と委任契約。
…が、結局、次の弁護士事務所も対応は遅い。
話している内容からしても前の弁護士さんの方がましだった気がする。
又、相手方に請求した金額が間違ってたり、計算が間違ってたりミスが多すぎ。
その他、事務員通して伝えた事が伝わってなかったりと既に信頼がない。
結局、たいして儲からない事件は仕事が後回しになるのだろう。
勝手な想像だが、隙間バイト的な立ち位置なのかも。
空いた時間にやればいいや的な。
それはいいけど、正確性と連絡はしっかり行ってほしいな。
今回弁護士特約を使うのは2回目。
必須だと思う。
今回使ったのはバイク保険の弁特。
偶然だが、去年か今年初めに、どういう場合に弁護士保険を使えるか電話で聞いていた。
相手が車でこちらが徒歩や自転車だった場合も使える事を確認していて、これは意外に使えるかも、と思っていた。
まさかこんなに早く自転車事故で弁特を使う機会が訪れるとは思っていなかったけど。
多分、電話で確認していていなかったら自転車事故なのだから自動車保険やバイク保険の弁護士特約は使えないと思い込み使っていなかった可能性もある。
これは盲点だと思う。
今回、弁護士特約を使うのは2回目。弁護士さんを使うのは3回目。
そういえば4年程前、労働問題で弁護士さんをつけて会社と戦ったときは、楽しかったなあ。
正直、弁護士さんからアドバイスをもらったとかは一切なかったが、やっぱり弁護士をつけると会社の対応が変わるので、これはすごく大きいと思った。
そういえば弁護士事務所の事務員と話していた時に、無職男50代の憐れさを感じる出来事があった。
職業を聞かれ、ちょっと言葉が詰まった後「介護だったり、家事手伝い的な物です…」みたいな事を言った。
これは実際今やっている事で事実なのだけど、50代男だと非常に言いづらい。
50代男性が無職であるという状況が理解できなかったらしく「え?それでは、あの…生計はどのようにたてられているのですか…?」と、かなりびっくりした感じで聞かれた。
思わず聞いてしまった感じ。
考えてみるとそうだよなあ。
そんな疑問、自分は持ったことがなかった。
人生の中で無職状態なんて何回もあり、期間でいうと数年というか多分10年位はあると思う。
まともな人からすると、すごい異常な状況だよな。
普通、大学などを出て就職したら、転職するにしろ、無職の期間なんか60歳になるまでは作らないだろうし。
そもそも結婚して子供がいたら、絶対無理か。
弁護士保険の事に話を戻す。
最初の弁護士さんからは着手金11万円は請求すると言われている。
保険会社に確認した所、着手金に関しては1回分しか払えないという事だった。
色々他の弁護士さんに聞くと、着手金が必要な契約でなく、タイムチャージ契約にすれば問題なさそうだったので、変更する事にした。
2人目の弁護士さんと弁護士契約してから2カ月。
今度の弁護士事務所と弁護士さんにもかなりイラついているので、可能なら2度目の弁護士変更をしようと思っている。
さすがに弁特の自動車保険会社にはいいづらいけど。