労働も2カ月完了した。
この調子で続けることができれば年収200万円が見えてくる。
「年収200万円」。私にとって大台だ。
200万円を達成できるかも、と考えただけでちょっとうれしい。
…ってどんだけ底辺なんだよ。
年収200万円を超える事が出来れば、2021年以来、5年ぶりの到達になる。
一般的な「低能・底辺」と言われる層でも年収300万円はある。
そんな中で、50代でこのレベル。あまりの低さに自分でも笑ってしまう。
むしろ、この低収入のまま海外逃亡生活をつづけながら生きていけていること自体、ある意味すごいのではないかと錯覚してしまう。
前回大台突破した2021年の時の年収は238万円。(手取りではない)
今更ながら正社員にも関わらず、異常な少なさに驚く。
10月の給与が0円で厚生年金などはしっかり控除されているので実質マイナス。
これは何だったのだろう。介護休職か何かかな。
よく見ると手取りが12万円って2021年内で4カ月位ある。
軽い追突事故にあって、通院しており、ほぼ毎日半日出勤だったのがこの年だったのか。
もうその頃はクビになってもいいと思っていたからどうでもいいと考えてたのかな。
毎日半日しか会社に行かず昼にはさっさと家に戻って医院に通ってた。
通院で半日=4時間必要かといわれると微妙だが、クビになってもいいので淡々とそれを押し通した。
しかし50代なのに、年収200万円超えるのが5年ぶりになるかも、ってよく考えると恐ろしい。
貧乏生活に耐性があって、物欲がなくてよかった。
一歩間違えたら、闇バイトや密輸などに手を出して、犯罪者になってたかもしれないなあ。
何はともあれ今年の目標は年収200万円。
それを達成するためには11月まで(給料日12月15日)仕事をしなければならない。
あと6カ月…。
そう考えると気が狂いそうなくらい長く感じる。
だからいつも自分に問いかける。
まずは目の前の事だけを考えていこう。
目の前の事と言えば、そういえば今の契約は7月末まで。
1/3が過ぎたのに更新の話がない。
クビになってもいいやと言いながらも、さすがにここで契約更新がなかったらショックだろうな。
年収200万円の前に、まずは8月に自分が働けているかどうか、そこが最初の関門だ。
