50歳でクビ~60歳まで自由に生きる~海外沈没への道

50歳前に解雇されて、旅立ち、その後10年自由に生きる事を目指します!

【旅】に出たい!今はパタヤに行きたい…

 You Tubeの海外の町の映像みていると旅に出たくなる。旅に出たいというか、その場に瞬間的に移動したいという感じかな。

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 タイの動画が多く、見る機会も多い。ただ単に町を歩いているだけの画だけど、それだけですごく行きたくなる。 その中でも最近はパタヤ関連の動画を見る機会が多い。

パタヤは好きだったが、嫌いになり…

 パタヤは楽しい町だが、最近は足が遠のいていた。白人が多く、我が物顔で歩いたり、タイ人の店員さんとか文化を見下している感じがして、何か嫌だった。又、パタヤのタイ人も白人には愛想が良いが、アジア人には冷たい気がしていた。

 白人に「ペコペコ」「愛想がいい」というのは、パタヤに限らず、日本も他のアジア諸国の多くでもそうですけどね。

 そんな訳で、白人旅行者が多い町は避けるように旅をしていた。パタヤなんかまさにその代表格のような町で自然と足は遠のいた。バイクのレンタル代は安いので、その為にパタヤに行くだけだった。

よく考えてみる、やっぱりすごくいい町なのでは?

 冒頭の話に戻るが、パタヤの紹介の映像を見ていて、パタヤの良さを再認識した。考えてみたら物価が安く、外国人にとっても暮らしやすく、海があり、最高の町ではないかと。実際に学生時代は長旅の最後の休息地で、すごく良いイメージを持っていて好きだった。

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  今はアパート、コンドもすごくお得感がある値段みたいだし、コロナ明けたら、会社辞めて行きたいとまで思ってる。ただ本気度は低いけど。

世界中の料理を格安で堪能できる??

 外国料理(タイ料理以外)も安くてお手頃で食べれるらしい。考えてみたら、白人があれだけいるので、納得だ。更にパタヤに集まるだけあり、値段にうるさい連中が多く、結果安くなってるらしい。こんな事は考えたことも無かったが、世界の料理を激安で堪能する為に、パタヤに行くのもありなんじゃないかとさえ思う。

 そんな訳で、コロナ明けの海外旅行はパタヤが第一候補かな。やっぱり航空券的にはバンコクシンガポールが安そうだし。

【懲戒処分】はどうなるか?出勤停止中に海外旅行?

 来週あたり、懲戒委員会が開催され、処分内容の決定がなされる。

 今回は、懲戒解雇はないと思われる。それなりにしっかりとした会社なので、違反(議論の余地は大いにある)内容に見合った処分をしてくるだろう。

 場合によっては、複合技を考えているかもしれない。柔道で例えると、「技あり」2本で「一本」のようなもの。去年「厳重注意」を受けており(内容がおかしいので、継続して抗議をしている。)それもプラスしてきそう。今回の件でも、問題を2ー3個に分ける事も可能。

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懲戒処分内容は?

今回該当しそうな処分内容は譴責、減給、出勤停止。

50歳までには会社を辞めるので、「始末書」+「譴責」は問題ない。基本給の定期昇給は私に限らずほぼないので、人事評価はどうでもよい。ただ「賞与」には影響するのは必至で、そこは諦めてる。その分「気楽に適当に仕事」をすれば良い事。

 「減給」も実はたいした処分ではない。恒久的な減給でなく、始末書1枚で給与半日分の減給という事。5千円~1万円程度だと思われる。

 これらを勘案すると、会社は最低でも「出勤停止」を狙ってくると思う。ただ出勤停止は10日以内なので、給与はその分引かれるが、特に問題はないし、欠勤に近い扱いなので(評価の落差は別)全く問題はない。ただ問題は「出勤停止が今月」になる事。有給が20日つかなくなると、今後1年かなり厳しい。

 ちなみにここ3か月の平均手取りは5万円切ってる。今月の給与(先月分)も0円、というか社保費引かれるから、マイナス4ー5万だ。

 出勤停止中の海外旅行も乙なもの

 せっかくの休みなので海外へぶらっといくのも良いと思った。ビーチでのんびり日焼けして、真っ黒になって帰ってきて、「いやー、反省しました。」と出勤停止明けに出社するのもしゃれている。

   成田ーバンコクの航空券を調べると、シンガポール航空バンコクエアウェイズで約7万2千円。思ったほど高くはない。でも調べてみると、そもそもタイもまだ行けないか…。帰国の隔離考えると、最低2か月位は必要かな。

 という訳で、海外は諦める。

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バイトはどうだろう?

 「出勤停止中」は給与もでないので、アルバイトはやってもいいのだろうか?

面談で聞いてみたいと思ってる。

「出勤停止中はバイトやってもいいですか?」「いやー、給料でないの厳しくって。」とか言って。

 余りになめきった質問なので、止めた方がいいか。挑発するのもほどほどにした方がいいのかな。

「反省してない。」事の証拠として残されてしまうかもしれないし。

 

(終)

【解雇】危機!懲戒委員会開催の書類を受け取る

 先日、1週間程度実家帰省を終え帰ってきたところ、1通の書類が会社から届いていた。1か月ほど前に弁護士さんに対応依頼しており、会社側には、直接本人とコンタクトは避けるようにという書類通達はしていた。しかしこの件は別件という事で、直接書類を送りつけてきた。

 そこに「就業規則X条により懲戒委員会を開催します。詳細日程を決めたいので・・・。」云々と文言が書いてあった。

想定はしていたので驚きはしなかったが、少し相手が動くのが早い。

 というのは、今月後半しっかり出勤すれば、有給休暇20日が付与されるのだ。ちなみに計算によると、今月出勤完了で出席率が81%程になる。これはどういう事がというと、2日程休むと80%を切ってしまい、有給がつかなくなる!

 これは大問題。「懲戒委員会 ⇒懲戒処分 ⇒出勤停止」という方程式が成立し、10月中で出勤停止になると、かなりまずい。そこまで会社が考えての行為かは分からないが、何としても11月以降にずらさないと、と考えてる。

 正直11月以降であれば、出勤停止でも問題ないし、3か月位出勤停止でもいい気がする。

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 まあ、この4カ月で1ヵ月しか会社に行ってない自分も自分。ちゃんとした事情はあり、所定の手続きは踏んでるので問題はないのだが。

人生1回位、裁判経験してもいいのでは?

 山のように文書を書いて、後日の証拠の為に、会社に送っておく。これが大変でしょうがない。

 しかし、こんな状況でも少し楽しめてしまう。どうせ50歳までに仕事辞めるんだから、という気持ちがある。人生1度だし、1回位裁判っていうのも経験するのも良いと思ってる。

 実際に労働裁判、労働に限らず弁護士に相談したり、裁判起こす人って、普通は周りにいないですよね。でも楽しそうだし、勉強になるし、知識になるし、やってみたいと思った。そんな軽い気持ちで裁判された方はたまらないかもしれないけど・・・。ただ実際会社が問題行為を行ったのは事実。

裁判をして、色々確かめたい事がある

それなりの材料集まってる中で、どういう結果がでるのか?

本当に日本の法律は労働者有利なのか?

労働問題専門の会社の顧問弁護士は優秀なのか?

(親会社の一部上場企業担当の弁護士が今回の相手弁護士と思われる。)

 別に敗訴してもいい。数十万の損だ。いや、ボーナスカットなどあるだろうから、それ以上の損か。どうせ近いうち辞めるからどうでもいい。

 その前の弁護士同士の話し合いで、相手がどこまで条件を飲み込むのか等、見どころ満載で、正直、ワクワクしている。

現在、資料作成中

 問題は色々あって焦点が絞れない。まとめられない。

文書、そして文章をまとめる能力が本当にない。1文でまとめたいが、色々不安になりそれが5行、10行とどんどん増えてしまう。元々国語の成績は駄目だったからなあ。

 こういう能力というのはどうすれば身につくのだろう?本をたくさん読む?

 そろそろ資料作成の続きに取り掛かるので、今日はこの辺で。

 

 

【初めての海外一人旅①】約30年前の日記を読み返す~バンコク編

 現在、両親の関係で、介護休業をとっており、久々に実家に長居している。

海外に出れない日々が続いており、海外に行きたい気持ちが募り、久々に昔の日記を読み返そうと思った。日記など今まで読み返したことはなかった。

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1年休学してオーストラリアへ

 初めて海外旅行へ出たのは、約30年前。大学1年生の時だ。正確には大学1年生活を終えてから、休学をして海外へ出た。「ワーキングホリデー」でオーストラリアに行くためだ。当時は、オーストラリアは「楽で甘い国」(旅をする上で)という、良く分からないイメージを持っていた。オーストラリアに行く前に、もっとハードな旅をして、揉まれていこう、と思った。

 そこでオーストラリアに着く前に、なるべく陸路で旅していこうと考えた。マレー半島縦断とジャワ島横断して、オーストラリアに向かう事にした。今となっては、大した目標ではないのだが、当時の自分としたらすごい大きな挑戦だった。

初海外一人旅の初日に軽いぼったくりに遭う・・・

 30年ぶりに、初めての海外へ出た時の日記を見て、その当時の心の新鮮さとか分かるかなと思ってたけど、全然そういうのはなく、かなり淡々と記録が綴られてた。

 最初はUAの片道航空券でバンコクへ行った。日記の初日から、感動もなく「日本の地方都市と変わらない。」みたいな感じで淡々と書かれていた。ただ日記にはない記憶では、初日にホテルの部屋で目が覚めた時、「今、海外にいるんだ!」という湧き上がる気持ちがあった事は鮮明に覚えているのだが・・・。

 

 初日から、名物の軽いぼったくりのようなものに遭っていて、これもはっきり覚えている。空港から空港乗り合いタクシーに乗った。これは事前にホテルを指定するし、客も数名いるから安心だと思っていた。それで地球の歩き方に載っているホワランポーン駅近くの「Sri Krung Hotel」(500Bだったと思う)に行く予定だった。

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 客を全員降ろした後、「そのホテルは満室だから。」と全く違うホテルへ連れられて行った。今考えると、「よくある手口」で今なら絶対に言いなりにはならないが、やっぱり初めての海外一人旅初日だったからか、怖かったからか分からないが、そのホテルへ連れていかれてしまったようだ。ホテルは800Bだったと記録されている。

 現在のレートだと800B=2600円程だが、当時のレートでは約3800円。空港での両替レシートによると【5000円⇒1038B】(1B=4.82円)となっている。当時の地球の歩き方の情報だと1B=5.5円となっていたと思う。

 ちなみに場所については何かの塔の近くで、軍の施設を通った位の記憶しかなかったが、数年前に探してみようと思って探してみた。当時から数年前まで、ずっと民主記念塔近くと思ってたが、実は戦勝記念塔だった事は分かった。その北に軍の施設があるからだ。まっすぐ歩いて、軍の施設を通り過ぎて、記念塔へ着いたことを考えると、当時はなかったがMRTのARI駅近くだったのかもしれない。あの辺歩いてみて、「なんとなくこの辺かな?」「あ、この景色見覚えある。」という場所があるかと思ったが全くなかった。

 いつか記事にすると思うが、実は20代後半に戦勝記念塔近くにアパート借りて住んでた事がある。あの時も、全く気付かなかった・・・というか過去の事は全然振り返らなかっただけか。

旅2日目もぼったくりに遭いそうになる・・・

 旅行2日目にホテルを出てタクシーと交渉するも、ああだこうだ騙されそうになる。その時、ホテルから白人旅行者2人組が出てきてタクシーでどこかへ行こうとしていた。追い詰められて、その旅行者に駆け寄っていって、「一緒に乗って行っていいですか?」と聞くと、OKだったので逃げるように乗り込んだ。その一人が「こいつは俺らと一緒に行くんだ。」と悪質ドライバーを追い払ってくれた。当時は18歳だったので、子供だと思われて、助けてくれたのだろうが、すごくうれしかった。今考えると、行先も分からないのによく乗ったなと思う。

 タクシーは30分位走り、あるホテルについた。チェックインしたが、その時もそこがどこなのか全くわからなかった。ただ昨日とは違い、通り沿いに土産屋の屋台が並んでおり、にぎやかな場所で、縁日のような感じだった。何か懐かしく、心地よい感じだったのはうっすらと覚えている。

 「そこがどこだったのか。」「どこのホテルだったのか。」知る事となったのは、実際に行ってから20年程たった頃、つまり10年程前になる。その当時はグーグルマップというものも、インターネットもなく、地図もなかった。

 ある時、ふとあの時のホテルへ行ってみたくなった。ホテル名はなんとなく覚えていたので、グーグルマップへ入力してサーチしてみると、1つのホテルが出てきた。

 「え?あんな中心街に泊まってたんだ?」というような場所だった。

 

【初めての海外一人旅②】へ続く

 

 

【会社員の旅】目的地の決め方

 多くの日本人サラリーマンが取れる年始年末やGW休暇、夏季休暇は1週間から10日程度であろう。私も然り。そのような短期間旅行の目的地選びには苦慮する。

 飛行時間10時間以上もある、アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸オセアニアはハナから除外。せいぜい飛行機で片道7時間でいける場所。

そうするとかなり場所が絞られてくる。ほぼアジア一択(+一部のロシア)。私は白人系の国より、似たような顔立ちの人がいるアジアの方が快適に過ごせるので、特に問題はない。

たまにはアジア以外の国へ行きたいとは思うが、10日程度だと飛行機に乗る方が苦痛なので行く気にはならない。

 

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目的地の条件は?

 目的地の条件の目安は以下の通り。絶対ではないけど、大方この条件をクリアしてればいい。

  • 飛行機搭乗時間、最長7時間程度
  • 航空券代4~6万円程度
  • 飛行機は中・大型機(B777, B787, A350, A380等)
  • ビーチや海がある事
  • 出来れば、レンタバイクがある場所
  • 暖かい場所(25~30度位)
重要なのは航空券代。安い国は?

 ビーチへ行くことは外せないが、正直、国はどこでもいい。重要なのは航空券代。

安いのは韓国、台湾、上海あたりだが、「ホテル代」とか「綺麗なビーチ」を考えると△。実はツアーの方が安い気もするし、4泊程度のツアーで行くのが快適でベストだと思う。

 中国も食事はおいしく、それなりに快適で、上海・北京以外の場所であれば、行ってみたい。 

 「綺麗なビーチ」「海」を考慮にいれると、結局、東南アジアになってしまう。「東南アジアになってしまう」、と言い方は語弊があるかもしれない。

自分にとって快適な国々は東南アジアにあると感じてるので、東南アジアで結構なのだから。

 

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最終的に残る候補地は?

 需要が多く、競争の激しい「バンコク」「シンガポール」あとは最近安い「ホーチミン」「ハノイ」あたり。

 結果ほぼバンコクシンガポールになっている。

会社員になってから、この2つの場所への航空券を買う事が多い。

航空券代が安ければ選びたい場所

 できればジャカルタ、デンパサール(バリ島)、クアラルンプール、ペナン島、マニラやセブ島とかに、又、行きたい。これらの場所は数回は行った事あるのだが、ゆっくり滞在したいと思ってる。

 マニラやセブ島には数年前に行ってるのだが、まだ魅力が分からない。昔から、マニラに住む「沈没」日本人は多いと聞いている。

それだけ「安く、快適で、魅力的な場所」だと思うので、その魅力が何なのかを知りたい。

 ジャカルタ、バリ島は【沈没候補地】の観点から視察に行きたいと思っている。

(終)

【自転車ヘルメット着用義務 】でオーストラリアの自転車旅を思い出す

 今日、ある記事を読んだ。自転車を乗る時にヘルメット着用が努力義務になるそうだ。そういえば日本では自転車乗ってる人で、ヘルメットしている人はあまり見ない。

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 近年ではロードレーサータイプの自転車が流行り、その人達はヘルメットを着けている。又、安全面からか、子供のヘルメット着用率は、都市部では意外に高い。

 しかし一般的にママチャリと呼ばれる自転車や、その他折り畳み等の自転車に乗る人はほぼヘルメットをかぶってない。私もヘルメットはかぶってないし、所有もしていない。

 このニュースを見て、オーストラリアを思い出した。

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 私がオーストラリアに初めて行ったのは約30年前。バリ島からガルーダ航空に乗り、オーストラリア北部のノーザンテリトリーダーウィンの地に降り立った。

 そこでオーストラリアをどう旅するかを考え、先ずはアリススプリングスまで約1500kmを自転車で走ろうと考えた。 そこでMTBを買った。GIANTというメーカー。その時は全く知らなかったが、有名なメーカーである事を最近知った。

 その時、自転車で乗る時にヘルメットをかぶってないと罰金になるという事を聞いた。今でいう自転車ヘルメット着用義務。仕方なく、ヘルメットを買う事に。

A$30位したと思う。レーサーチックな物で、普通に街乗りするだけなのに大げさだなあ、と感じたし、ちょこっと外出するのにいちいちメットをかぶるのは面倒だった。

 あれから30年経ち、日本がその制度を導入しようとしている。ある意味、あの時のオーストラリア(自転車交通の安全基準)にようやく追いついたという事か。又は、オーストラリアが自転車文化の先端を行ってたのか。

 考えてみると、自転車も事故や転倒の危険性があり、メットは確実にあった方が良い。「かっこ悪い。」とか「髪型が崩れる。」とか異論もあるとは思うが、安全第一だ。

 という訳で、久しぶりにオーストラリアの自転車旅行を思い出しながら、約30年ぶりに、自転車用のヘルメットでも買おうかなと思っている。

(完)

【老齢年金】支給額(予定)6万円で1ヵ月暮らせるか(国内編)

 私はある一定期間の海外渡航した時に住民票を抜いており、年金を払ってない期間が発生してる。それに加えて、退職後は、おそらく国民年金を10割払う事は出来ない。つまり国民老齢年金は満額ではもらえない。

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 正社員で勤めてた期間もあまりないので、厚生年金もあまり期待できない。

65歳から貰える老齢年金は、厚生老齢年金合わせても合計6万円ほどと予定している。ちなみに現在の予定だと、セミリタイアして65歳までに貯金(現在と今後数年の)はほぼ全て使い果たす予定なので、老齢年金6万円=生活費という事になる。 

実際はその6万円から色々引かれて、5万位?になるのかもしれない。

老齢年金6万円で生活は可能か?

 昔、というか数年前までは老後は年金の6万あれば海外でなら暮らせる、って思ってた。実際は65歳過ぎたら健康面で病院・お医者さんにすぐに行ける日本に住む方が現実的だなと思う。40代になって体にガタが来ていることを実感した。

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 実際、医療費出費も急上昇しつつある。8年程前までは歯医者以外の病院・医院なんかほぼ行ってなかったのに、最近、医者に行くことが増えた。

診察カード数えると、18枚もあった(笑)。我ながら、少しびっくり。

 現状、いくらで生活できているか?

 現状に目を向けると、それなりに質素な生活していても、1ヵ月の生活費は10万円を超えている。実際にはこの額プラス買い物費、娯楽費、旅行費などがかかるので、下記はほぼ最低限の出費だ。

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生活費

 仕事を辞めれば、車は必要なくなり、車維持費とガソリン代はほぼ削れる。それでも10万円は超える・・・。普通に生きるだけで、それだけかかってしまう。

  また年を重ねるごとに、医療費は増えていっている。正直この数字は予測できない。

 あと減らせるのは家賃位だろうか・・・。それでも減らせる額は1-2万位か。

85歳まで生き抜くために必要な額(65歳の年金支給時点において)

 仮に1ヵ月10万で生活できるとして、65歳に最低でも960万の貯金を残しておかなければならない。(85歳が寿命として計算)

4万円 x 12カ月 x 20年 = 960万円

 

本題からそれたが、老齢年金の月6万円のみで暮らしていくのは、かなり難しそうだ。

65歳時点で1000万円の預貯金があれば、なんとか生き抜く事はできそうだ。

 仕事を60歳まで続ければ、その点はクリアできるが、50歳で引退となると難しい。でもこういう事を考えてると、いつまで経ってもセミリタイアは出来なくなってしまう。

 結論
  • 1ヵ月年金額6万円で生活していく事は、ほぼ不可能。
  • 老後の生活費は最低月10万は必要。
  • その為には、65歳の時点で1000万円の貯金を残してなければならない。
  • それを考慮に入れて、いつセミリタイアできるかを考えていく。