48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【50代無能】5年ぶりの大台突破へ。目標年収200万円

労働も2カ月完了した。

この調子で続けることができれば年収200万円が見えてくる。

「年収200万円」。私にとって大台だ。

200万円を達成できるかも、と考えただけでちょっとうれしい。

…ってどんだけ底辺なんだよ。

 

年収200万円を超える事が出来れば、2021年以来、5年ぶりの到達になる。

一般的な「低能・底辺」と言われる層でも年収300万円はある。

そんな中で、50代でこのレベル。あまりの低さに自分でも笑ってしまう。

むしろ、この低収入のまま海外逃亡生活をつづけながら生きていけていること自体、ある意味すごいのではないかと錯覚してしまう。

 

前回大台突破した2021年の時の年収は238万円。(手取りではない)

今更ながら正社員にも関わらず、異常な少なさに驚く。

10月の給与が0円で厚生年金などはしっかり控除されているので実質マイナス。

これは何だったのだろう。介護休職か何かかな。

よく見ると手取りが12万円って2021年内で4カ月位ある。

軽い追突事故にあって、通院しており、ほぼ毎日半日出勤だったのがこの年だったのか。

もうその頃はクビになってもいいと思っていたからどうでもいいと考えてたのかな。

毎日半日しか会社に行かず昼にはさっさと家に戻って医院に通ってた。

通院で半日=4時間必要かといわれると微妙だが、クビになってもいいので淡々とそれを押し通した。

 

しかし50代なのに、年収200万円超えるのが5年ぶりになるかも、ってよく考えると恐ろしい。

貧乏生活に耐性があって、物欲がなくてよかった。

一歩間違えたら、闇バイトや密輸などに手を出して、犯罪者になってたかもしれないなあ。

 

何はともあれ今年の目標は年収200万円。

それを達成するためには11月まで(給料日12月15日)仕事をしなければならない。

あと6カ月…。

そう考えると気が狂いそうなくらい長く感じる。

だからいつも自分に問いかける。

まずは目の前の事だけを考えていこう。

 

目の前の事と言えば、そういえば今の契約は7月末まで。

1/3が過ぎたのに更新の話がない。

クビになってもいいやと言いながらも、さすがにここで契約更新がなかったらショックだろうな。

年収200万円の前に、まずは8月に自分が働けているかどうか、そこが最初の関門だ。

【50代無能】今夏の避暑地は職場に決定…か

相変わらず1週間が過ぎるのが早い。

特に楽しいとか、充実している、という事ではないが、悪くはない。

今はこれでいい。

少なくとも「旅に出る」「日本脱出」するよりかは全然気分も良い。

大きな理由は「お金」なのかな。

やっぱり毎日仕事後のその日の稼ぎの計算記録、1カ月終わった時の月の合計額の計算時、そして給料日。

この3つの事で得られる「それなりの満足感」は「旅」や「無職自由生活」では得られない快感。

 

早いもので2カ月目も終わって給与額が確定。

本当にうれしい。

去年の倉庫労働よりも1時間労働時間が長いので、その分収入も多いのでそれも大きい。

 

ただその満足感がいつまで続くかは全く分からない。

とにかく今は先の事はなるべく考えないようにしている。

金銭的にはとりあえず3カ月やればだいぶ楽になる感じがする。

貯金できる楽しさもあるので、数カ月は続けられそうだ。

 

これから7,8月の暑い夏に突入。

本来は日本に居たくはない季節。無職状態なら必ず日本脱出している。

派遣労働決まる前の4月時点で夏航空券購入直前だったし、派遣労働始まっても、5,6月軽く労働して7月に日本脱出もあると思ってた。

 

今はその考えはない。

旅に出るより労働していた方が、快適度は増す気がする。

 

7月に日本脱出したいのは、避暑の為だけ。

去年も2年前も避暑の為に「日本脱出」していた。

2年前はプーケットのパトンで生活したんだっけ。

あれからもう2年も経つのか。

 またあのパトン生活をしたいとは思わない。

今年の夏「パトン生活」か「実家労働生活」のどちらをやりたいかと考えると全然労働生活の方がいい。

リゾート地であるプーケットでの2カ月自由な生活より労働生活の方が楽で満足感もある。

こんな感覚も常人からすると考えられないよな。

それだけ自分の人生、無職生活が長く多すぎたって事だ。

 

プーケット・パトン生活時の収支は当たり前だがマイナス。

1日3食+宿代で2300円位は出費してたのかな。

一方、実家労働生活なら昼はエアコンがある場所で涼みながら労働してお金が貰える。

去年の倉庫労働=肉体労働+エアコンなしの環境なら別だが、今年は正反対の環境。

「避暑しながらお金も入る」のだから、一石二鳥の気がする。

 

冷静に考えると、避暑の為にエアコン代のかからない職場に涼みに行く、って発想するのはおかしいよな。

我ながら日本人労働者としては何かが大きく欠陥してると思う。

 

と言っても今の職場の環境が素晴らしいからこそこういう発想が浮かんでくる。

職場へ行く事をリゾート地に行くような感覚で楽しんでみようかな。

実際、仕事場は綺麗で緑のある環境で、音楽かかっている中、コーヒー飲みながら、ひじ付きのチェアに座り、足を組んで、PC画面3台に囲まれて、ゆったり優雅に仕事しているような感じだし。

そういえば仕事に関して「楽しむ」って発想持ったことないなあ。

「仕事に行く」「労働に行く」ではなく、「楽しみ」に仕事場にいってみよう。

 

でもよく考えると契約延長は1カ月のみで、「クビ危機」の渦中にいるんだったっけ。

延長依頼なければ7月末で終了。

クビになったら職場夏の避暑地代わり利用計画もなくなる。

クビになって8月暑い日本滞在プチ介護生活になったら一番嫌だな。

 

冷静に考えるとその線も濃厚な気もする。

外資系だからパフォーマンスが足りてなければ即契約終了もありえる。

7月上旬ごろにクビか否かの連絡くるのかな。

 

仮に今月一杯で勤務終了だったら…

送還ゲルト、やっぱそれは辛いし嫌だ。

まずは来週位に契約延長依頼が来るかどうか。

普通はドキドキなのだろうけど、その日すら待ち遠しく楽しみな時に感じてしまう。

クビになって職を失うかもしれないのに。

何かの感覚が常人と大きくずれている、救いようのない人間だ。

【50代無能】去年の6月に派遣を辞めた。あれから1年

去年の6月13日(金)が倉庫派遣労働の最終日だった。

丁度去年退職を決めた時期に今年は労働を始めた感じかな。

あれからちょうど1年。

先月、派遣を開始して1カ月半経過。

つまりこの1年のうち10カ月半は無職だったということだ。

何もやった気がしないが、「北タイバイク旅2カ月」「交通事故に遭い」「草野球を始め」「タイ東海岸バイク旅」「リアウ諸島船旅」などをしたようだ。

正直ほとんど記憶にない、というか薄っぺらい記憶があるのみ。

今年の2つの旅なんてたいした記憶はないし、今年に入って旅に行った感覚もない。

 

満足感で言ったら、無職10カ月半の生活より、今の1カ月半の労働生活。

その10カ月半の旅の記憶も含めて、あの時の無職生活に戻りたい、って気持ちは皆無。

今の生活の方が全然いいのかな・・・今のところは。

まだ給与日は1回しか迎えてないとはいえ、やっぱり給与が入るのはうれしい。

この嬉しさを勝る気持ちはこの1年の無職生活ではなかったかな。

 

まず月末にタイムシートを提出して、計算した瞬間が至極のうれしさ。

そして月の上旬に派遣会社からの給与明細がメールで通知される、この瞬間もうれしい。

給料日は当然うれしい。

月に3回嬉しい瞬間がやってくる。

これだけで生活にメリハリが出てくるし、特定の日までの待ち遠しい気持ちを保てる。

 

無職生活では常に出費の計算。こういう嬉しさは皆無だからなあ。

とはいえ失業給付金の支給はあったか。

そんなにうれしかった記憶もない。

何故だろう。

 

今のところ、今の労働生活には満足だが、いつまでできるかは全く分からない。

突然辞めたくなる発作みたいのが起こるからなあ。

これは自分でもよめない。

去年辞めた倉庫労働もそうだった。

環境や人間関係の問題ではない。

何か自分自身の内面の問題。

こうして改めて過去のブログを見ると、9カ月しか労働してないのに辞める数か月前から既に辞めたい気落ちに苛まれていたようだ。

人も環境も良かったのに、何故そこまで強く辞めたい気持ちになってたのかよく分からない。

 

長続き出来ないのは良くないけど、自分はそんな生き方しかできないし、考えてみるとそれなりには楽しめているような気がする。

貯金は出来ないし、低収入のままで一生終えるのだろうけど。

人間も動物と考えれば、3食食えて寝床が確保できればそれでいいと思えなくもない。

 

何はともあれ1円でも多く貯金しないと。

次の楽しみは来週の月末、そして来月の15日。何買う訳でもないけど、待ち遠しくて仕方ない。

【50代無能】典型的な無能。早々解雇危機だが心が躍る

今の楽しみは海外で活躍する日本人の活躍を見る事。

日本人先発3人がドジャースを支える。

今年のドジャースはこんな感じかな。

頭のイメージを簡単に絵にできるって素晴らしい。

 

先日給与額が確定した。

憐れな労働者の収入の指標とされる手取り20万円。

それでもうれしい。

考えてみると、大雑把に計算すると無職状態だと生活費で月ー10万円。

底辺労働すると+20万円。

その差30万円。1年で360万円。10年で3600万円。

その差は大きい。

 

派遣会社から契約延長のメールがあった。

次の契約は「1カ月」のみ。

ちょっと驚いた。

最初の契約は2カ月。その後は多分2カ月、3カ月くらいで更新していくのが普通かなと漠然と思っていた。

少なくとも2カ月と思ってたが、まさか1カ月とは。

今の所、まだトレーニングの段階で能力を判断する材料はそんなにない気がするけどな。

 

この1カ月だけの契約延長。色々勘ぐってしまう。

今はまだトレーニング中という事で、そこまで一生懸命やってない。

とはいえ入職後1カ月でそこまでハードに成果を求めないよな…。

そこは能力主義の外資系。冷酷に、能力がなければ速攻クビ、というか契約延長なし、になるのかな。

 

しかしそこは典型的なダメ人間。

逆にそれをいい機会なのではないか、と感じてしまう。

早々、クビ、というか契約延長にならなかった時のシミュレーションをしていた。

本来は1年間雇用保険を払わないと、失業給付を受けられないが、確か解雇のような感じだと違うはず。

「派遣の仕事で契約を希望したが、契約更新されなかった場合」を調べた。

どうやらその場合でも半年間は雇用保険を払い続ける必要がある。

という事は、5月に仕事を始めたのだから、10月一杯で契約延長されなかったら、特例での制度利用が可能で、失業給付が利用できるようになる。

そうすると10月まで粘ってそこで契約更新されない、のがベストだろうか。

・・・・・って何てこと考えているのだろう。

 

そういえば海外で何度かクビになった時も毎回このワクワク感があった。

めったに話すことのない日本人役職者に、面接以降入った事のない応接間に呼ばれる。

その時点で「とうとうクビの話だ。」と察知。

この瞬間にワクワクしてしまう。

そしてクビの話になった時、表面上ではすごく思いつめた表情をするけど、内心では「やった。クビだ。明日から自由だ。」と心躍らせてしまう。

クビの話が出た時に、こんな心境になる事、常人ではありえない。

思い返すと、海外に限ってもそのシチュエーションが4回もある。

自分でも「低レベル度合い」のレベルの高さに笑っちゃう。

それに又あの瞬間に戻りたいって思うんだよな。

悲壮感ゼロ。気分の高揚度MAX。

クビは麻薬。

 

ありえないくらい低レベルな人間だな、って自分でも思う。

金銭的には当然苦しいのだが、そんな中で細々とやりくりしていく。

そこに楽しさを感じてしまうのは、結局こういう生き方が肌に合っているからだろう。

ホント、こんな感じで30年近くクビでの退職を繰り返し、長期の無職海外生活をしながら生きて来れてるって奇跡だよな。

まあ当然、貯金も残らないし、スキルも知識も身に付くことなく能力もないのは当然の結果だろうけど。

 

そんな訳で、どうやらこの先の2カ月が山場になりそうだ。
8月には、またプチ介護生活に逆戻りしているのだろうか。
多分、そうなったらまずは海外に逃亡している気がする。
あの生活には戻りたくはないけれど、どこかで“晴天の霹靂”的な変化を期待している自分がいて、少し怖い。

【下級労働】待ち遠しい給料日。その気持ちを持てる事が大切

ようやく 1ヶ月の勤務が満了。

週5日勤務は3回こなした。

けっこうあっという間だった。

 

毎日労働後、帰宅してその日の労働分をエクセルに記入。

この瞬間がやっぱり楽しいし嬉しくもある。

時間を売って金にする。

現代版 錬金術。

やっぱり一石二鳥だ。

有り余る 自由時間があるのだ。

その時間がお金になるのであれば、今はそれが一番いい。

 

そして月末最終労働日。帰宅して労働記録を記入。

1カ月の給与額が確定。この瞬間が最高に心地良い。

 

1ヶ月分の労働した分が来月の15日に振り込まれる。

入金されたからと言って何かあるわけではないが、待ち遠しいし、その日までわくわくした気持ちで毎日過ごせるのが良い。

労働する事によってこの「待ち遠しい」という気持ちが得れる。

これってすごく重要。

 

そういえば、前回派遣労働した時の貯えがまだ多少残っている。

国民年金、国保、住民税などを支払い、夏に2カ月海外へ行ってちょうど貯金がなくなる予定だった。

5月から労働開始したことで、その分がセーブできる。

 

前回の派遣労働時に得た貯金を少し残したまま、第二段階目の貯金に入れるのは大きい。

まあ 貯金と言っても 上記の通り、2ヶ月海外 外こもりをしたら終了してしまう底辺労働者の貯金額だけど。

それでも気持ち的はかなり楽。

それでうれしいと感じれるなら、ある意味幸せなのかもしれない。

 

やはり又しばらく労働して貯金するのがメンタル的には良さそうだ。

仕事が続くかどうかは別だけど。

 

この1カ月はあっという間だった。

こういう感じで貯金を積み重ねていければと思うが、次の給料確定は1カ月先、と考えるととてつもなく長く感じる。

同じ1カ月でもこんな違う感じ方になるのかな。

 

雑念振り払って、目の前の事だけ考えて生きていれば、いつの間にか3カ月、半年そして1年が過ぎているのかな。

 

普通の会社員はこの1カ月を当然のように年12回繰り返して、それを何年、何十年って続けてるんだもんなあ。

考えただけで、脳内で絶望感が増幅されて気持ち悪くなる。

これは人間としての何かの欠陥なのだろうか。

 

まずは次の目標の6月末まで、先の事は気にせず、明日の事だけ考えて一心不乱に労働してみよう。

【下級労働】週末がうれしいと感じた金曜日。この感情、久しぶり

気づくと、来週5日勤務して5月の労働は完了。

こう考えると先週、今週の平日5日勤務はあっという間だった。

金曜の労働が終わりバイクに向かって歩いている時に思った。

「明日は土曜で週末だ。ようやく自分の時間が持てる。」

そう考えたら、ちょっと嬉しかった。

そういえば次の日に何かある事で「うれしい」と思ったことは長らくない。

旅に関してもそう。次の日が出発、出国日でも全然嬉しくない。

旅前日は空港行ったり、移動があったり、飛行機での移動を考えて、むしろ憂鬱になるか。

 

労働生活始めても、「毎日が充実している」「楽しい」「新生活が始まりウキウキ」なんて事は全くない。

淡々と通勤と労働を繰り返しているだけ。

何も考えることなく、いつの間にか2週間経過。

でもこれでいい。

 

考えてみると平日やる事があると雑念が頭に浮かんでくることがない。

その結果、精神的にはすごく楽になっている気がする。

やっぱ多くの人間、特に凡人にとって、とりあえず仕事をして時間を潰すことは人生において大事なのかな。

 

前回2024年9月からの派遣労働もこんな感じだったのだろうか。

最終的に9カ月位派遣労働をしたのだが、あの時も同じような事を考えて、淡々と過ごせたていたのかなあ。

 

久々に週末になって休みがやってくるうれしさを感じた。

同じ土日でも、平日も毎日休みが続いている状態と、平日労働してからの土日は気持ちが全然ちがうのだなあ。

10カ月間モヤモヤした「プチ介護+リハビリ通院」生活の毎日で、土日も全くうれしく感じなかったのに。

 

これであと来週1週間頑張れば、まずは「1カ月勤務完了」、という目標達成。

こんなくだらなく、レベルの低い目標達成でも、うれしいという感情が湧いてしまう50代って…。

でもまあそれで「満足感が得られれば」それでいいのでは?とも思う。

 

問題はこういう気持ちがいつまで持つか。

20代からやった大手派遣会社での労働期間の実績をみると「11カ月」「4カ月」そして前回の「9カ月」

いずれも今回の会社のように人を含めて素晴らしい環境。

それでも1年もってない。

退職後は例外なく即海外渡航している。

定期的にどうしても海外へ行きたくなる発作のようなものがでてくる。

前回は日本・実家に居るのが辛かったので、海外に行きたかったというか、単なる「日本脱出」か。

いずれにしても今回も必ずどこかのタイミングでその発作が出るのだろうな。

 

それまでは何も考えず淡々と職務を遂行していこう

【下級労働】なんとか半月乗り切った。今の気持ちは「無」

派遣労働開始後、勤務8回終えた。

週1勤務、週2勤務を経て、今週は平日5日8時間労働を数年ぶりにこなした。

 

朝8時に家を出て、19時に帰ってくる。

久々の労働生活だけど、特別に何も感じない。

良いも悪いも感じない。

ただ淡々と毎日のルーティーンをこなして、時が経っていく。

感情の変化は「無」。

でもこれでいいと思う。

 

ちょっと前の生活を思い出す。

朝起きて朝食準備して朝食をとる。

大体9時に家を出る。基本午前はリハビリ通院。

買い物して、昼過ぎから夕方頃に帰る。

そして5時頃から夕食の準備。

あの生活を頭の中で思い返すが、戻りたくはない。

 

パトン生活、ダナン生活を思い出す。

やっぱりあの生活には戻りたいとは思えない。

となると、やはり今の労働生活の方がいいのだろう。

 

朝、会社したにある閑散とした緑のあるカフェテリアのような所で一休み。

いつも一人占め。

9時3分前頃に階段で上がって自分のデスクへ。自分が一番乗り。これもいい。

チームのデスクワーク側の人は自分含めて4人。そのうち2人は時短で自分より遅く出社して早く退社。これもいい。

帰りも半分の確立で誰もいない中、人と会うことなく黙って帰れる。

出社4日目は、18時に上がる社員の人が早退して、入職早々ほったらかしで帰宅時は一人。

この自由さ。素晴らしい。

逆に仕事頑張ろうと思える環境。

 

休憩時間30分が労働時間から引かれないという事もいい。

それを考慮に入れると時給2000円を超える。

50代無能、底辺労働者という事を考慮に入れれば、十分すぎる。

そもそも雇ってくれるだけありがたいし。

 

10連敗近くした結果、環境も金銭面も圧倒的に良いところに入れたのは、運が良い。

職場見学行った2か所は狭いし、天井低くて圧迫感のある職場で、時給1550円位。

受かっていたら、妥協して入職していたかもしれない。

考えてみると人生の中で、どん底に落ちる手前で必ず今回みたいな救いがある。

 

ただ長く続くかどうかは別問題。

ストレスがないかといえばそうでもない。

これは自分の問題。決して解決できない問題。

だから今の所なんともいえない。

 

1カ月後、3カ月後どうなってるのか。

半年後、1年後にまだ仕事を続けているのか。

自分でも全く想像つかない。

だからこそ楽しみでもある。