48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2026初旅】波の音を聞きながら。ラヨーンBeachTime

昨日はラヨーンの陸側のリゾートに宿泊。

翌朝 ビーチを目指す。

ようやくここまで来たのだが、嬉しさ 楽しさ 高揚感が全くなし。

自分の気持ちは コントロールできないが、正直自分の心が動かないことにがっかりだ。

 

走る事30分。

5年ぶりにこの地に来た。

そう。この景色。

こういう月型のBeachが何十個もつらなっている。

そのために 一つ一つがプライベートビーチのような感じになる。

その中の一つを選んで、バイクを停める

誰も居ない、自分だけのプライベートビーチだ。

ここで朝食とセブンカプチーノ

これがやりたかった事。

しかしあまり気分が上がって来ない。

でも静かで暖かく、また砂の上で気持ち良く、徐々に気分も上がって来た。

やっぱり快晴の空、青い海を見ながら海の遥か彼方を見てると気持ちも晴れてくる。

 

透明度も結構あるし、十分綺麗だ。

やっぱここがいいんだよな。

外国人、観光客に侵略されていない場所。

島ではなく、町からバイクで気軽に行ける場所。

海を見ていても、誰も目の前を横切る事がない場所。

そして、この海、このBeach。

 

改めて今の状況を考えていると、やっぱり幸せだよなと思えてきた。

海からの心地良いそよ風を受けながら、そして波の音を聴きながら、砂浜の上で座り、海をボーっ眺める。

バンセンBeachでも思っていたが、これが苦役=労働の合間だったら、解放感もあって気分も最高なのかな。

そして帰国後に苦役が待っているという事で、よりこの時間が特別なものになる。

前回来たのは2020年正月のサラリーマン旅。

まさにそういう感じだった。

 

いつかまた苦役労働の合間に来て、このプライベートビーチでの特別な時間を味わいたい、って強く思った。

 

対岸の岩場までおよいでみる事に。

初夏の陽気で「もう夏だな」なんて思ってたが、よく考えるとまだ1月。

そういえばこの前新年迎えたばかりだったか。

すると、これが今年の初泳ぎ。

 

ここで3時間ほどゆっくり。

ここは特別な場所として残しておきたい。

あんまり頻繁に訪れていると、何も感じなくなりそうで怖い。

こういう場所を色んな国、町に確保しておかないといけないな。

と言っても、「快適地の新規開拓の旅」も3年続けているが、全然見つからない。

この調子だと見つかりそうもない。不安だ。