48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2026初旅】最後のビーチコーヒー at Moonlight Beach

今日はレンタルバイクを返却して、バンコクへ移動。

最後にやっぱり 海を見ておきたかった。

最後の朝のビーチコーヒー。

もうしばらくこれができないと思うと、寂しい。

でもまた次回来る楽しみができたからいいのかな。

コーヒーの味が薄くてかなりがっかり。

この3日間も味がイマイチだったので 最後こそはと思ったが、駄目だった、というか今までで最悪の味。

この4日間で満足のいくCoffeeの味が出なかった。

これも 次回の楽しみにとっておこう。

 

結局ラヨーンでの4泊は慌ただしかった。

今日の朝もそうだが もう少しゆっくりしたかったなあ。

 

今度はここで1ヶ月 アパートレンタル+レンタルバイク生活するのもいいかなと思っている。

ラヨーンの街自体はそんなに好きではないけど、やっぱりこの静かで平和なプライベートビーチは捨てがたい。

 

ようやく 旅を始動するエンジンがかかってきた時にもう帰国まであと数日。

やっぱり2週間は短かすぎるのかな。

昨日の夜あたりから もう帰国だ、っていうプレッシャーを感じて、気持ち的にやや追い詰められてる。

あとバンコクに3泊するのでそこまでひっ迫してないと思うのだけどね。

 

海を離れて バンコクに戻る事よりも、外国人の多いパタヤと、あの難民キャンプ場 のような北パタヤバスターミナルに戻るのが一番嫌かなあ。

 

しかし こうして誰もいない プライベートビーチで海を眺めてると、日本に帰って「通院 +プチ介護生活」に戻るのがすごく気が重い。

間違いなく日本に戻ったら今この瞬間のことを思い出す。

 

さぁ、パタヤへ出発だ。

気持ちはほぼ帰国で旅も終わりという感じ。

ラヨーンの宿を11:15に出発。

1.25H位で北パタヤバスターミナル着。思ったより全然近かった。

サーイタイ行きのバスに乗ろうと思っていたが、運行していないみたいでがっかり。

久々に行きたかったんだけどなあ。

しょうがないのでMochit行きを選択。

エカマイ行きの方が頻繁に出ており便利だが、エカマイは見るのも嫌なので、行きたくない。

でもいつからエカマイが好きではなくなってしまったのだろうか。

いつかまでは、エカマイ行ってバスタの雰囲気を味わいながら、チケット売り場に並び「これからパタヤ行くんだ」って気持ちが盛り上がってく感じが好きだったのに。

 

15:00パタヤ発のチケットを買って、時間があるのでビーチ沿いを走ることに。

渋滞が前回来た時以上にすごかった。

 

もうパタヤでは楽しめないなぁ。

いやジョムティエンなら、まだ大丈夫かな。

 

いつもの海岸ルートへの道を走っていく。

ラウンドアバウトを越え、海が見えてきてテンション上がる…予定だったが、ビーチチェアぎっしりで海すら見えない。

なんでこんな感じになってしまったのかなぁ…。

とりあえずバイク停めて、Beachへ。

やっぱ人が多いと見るだけで疲れる。

よくこんな場所で楽しめるなぁ。

 

少し走ってパタヤらしい風景。これも好きな風景の1つ。

先を見ると、ますますの渋滞で気持ちが重くなって来たのでここでコース離脱。

本当はここから先の道にも思い出があり、特にMikeShoppingCenterの前はとおりたかったのだけどなあ。

これも次来た時の楽しみにとっておこう。

結局今回はパタヤに1泊もしていない。

正確には1泊も出来なかった。

まさか予算的にパタヤに泊まる事ができない日が来るとはなあ。

 

そしてバイクを返却。

炎天下を北パタヤバスターミナルへ向かって歩く。

暑くて汗ダラダラ。

一週間前はここまで暑くなかった。

40分位かかった。炎天下歩いて汗かくのは別にいいのだけど、その後が特に不快。

そのままエアコンガンガンの車内に入ると風邪をひく危険性も増すし。

 

パタヤからバンコクのバスは渋滞に巻き込まれ2時間半くらいかかった。

日曜日の午後というのもあるのだろうな。

 

モーチット到着後、赤バスでBanSue駅まで移動。

そしてMRTに乗って一時間。ほぼ端から端まで駅を移動。

更にそこからエアコンバスに乗り渋滞で1時間位。

 

降りたバス停の辺りは大通り沿いにあるけど、店類がほぼ何もない場所。

ここまで不便さを感じる事は、タイではあまりない。

セブンだったりちょっとした屋台はあると思っていたがそれすらなく暗くて静か。

部屋が快適なら問題なかったが、1階の陰湿な部屋。

ラヨーンを出発して、約9時間。無意味な時間に思えてしまう。

移動時間も旅の一部として楽しめてた過去の感覚を取り戻したい。