48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【下級労働】50代無職。やっと仕事にありつけた

仕事探しを開始して約2ヶ月、帰国して約1ヶ月ようやく3つ目の派遣面談が入った。

倉庫作業でさらに人が閑散としていてすごく良い。ここだ、と思った。

タイムシートもなく、朝礼もないので、従業員の自主性を尊重している感じがいいし、バイクで通えそうなのも良い。

面談後、派遣会社の人から感想を聞かれ、そこで働きたい旨伝えた。

その後、近くの公園で海を眺めながら「ここで決まればいいなあ。」と考える。

こういう所で時間を潰すのも、労働の合間の休みにくるのと、いつでもこれる無職状態では、全然気分が違う。

そしてその日の内に採用される事が決定した。

これで平日暇つぶし生活から脱せる。

その事が一番うれしかった。

 

派遣+倉庫肉体労働で、下の下の仕事だが、50代無職無能に仕事がまわってくるだけでありがたい。

そして平日の毎朝に家を出る必要がある事、そして暗くなった後に帰宅する事になる、という事がすごくうれしい。

まともな人間になれた気がする。

 

仕事は内容的にずっと続けるものではない。

だから最初の契約満了時=1カ月で辞めるかもしれないし、続けても4カ月位か。

今はとりあえず仕事をしてみる事が大切だと思う。

そしてその間に別な仕事を見つける、または年始年末あたり日本を脱出するか。

もちろん環境が良ければ、続けてもいい。

その辺は気持ち次第。

ただ今のところ全く海外に行きたいとは思わないかな。

 

何はともあれ、しばらくは精神的には楽に過ごせそうだ。