早いもので8年程勤めた工場をクビになり、4月末で丸3年経過。
それ以降は満足した生活をおくれてないとはいえ、あの時期にクビになった事に後悔はない。
やっぱあの時期で良かったと思っている。
クビ後は「年間120万円生活」という事でやってきているので、<3年間マイナス360万円>であればOK。
3年間でどの位貯金額が減ったのか計算してみた。
下記の年収は確定申告ベース(1月~12月)なので、4カ月程ずれがある。
がここでそこまで正確に時期を合わせて計算しても意味ないのでアバウトに区切る。
【ほぼ無職1年目】(2022年5月~2023年4月)
クビ=会社都合退職なので8カ月失業保険を貰えたので、その期間は貯金が減る事もなく生活できた。
継続してのアパート一人暮らしで、生活費は毎月ほぼ10万円位。
2023年に入ってから多少派遣労働して、無職12カ月目=2023年4月にアパートを引き払い実家に住民票を移した。
そして実家数日滞在後、すぐに半年くらいの旅に出た。
今考えると、2年前はそこまで介護や両親の心配をしていなかったんだな。
この最初の1年は、失業保険もあって、「±0円」で生きる事が出来た。
※失業保険1カ月約15万円X8カ月=120万円
この1年の海外滞在は22日≒約1カ月のみ。
良く分からないけど、パタヤに行ったようだ。
何故パタヤだったのだろう。
【ほぼ無職生活2年目】(2023年5月~2024年4月)
<年収36万円>
予算120万円ー36万円で貯金は▲84万円(マイナス)。
1年の内48.8%にあたる178日は海外滞在。
そう考えると年間マイナス収支でも悪くない気もする。
【ほぼ無職生活3年目】(~2025年4月)
去年の年収は約96万円
120万円ー96万円=▲24万円(マイナス)
去年の今頃、というかGW明けにジャワ島旅に出たんだっけな。
年間の3割程海外に滞在した。
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クビ後3年間の収支をまとめると、
1年目±0円
2年目▲84万円(マイナス)
3年目▲24万円(マイナス)
単純計算で合計▲108万円(マイナス)。
3年ほぼ無職生活で分かった事は、貯金が減っていくのはメンタル的に良くないという事。
年間収支±0円だとだいぶ違う。
だから貯金は出来なくても、最低限貯金が減らないように適度に労働した方が良いと思っている。
しばらく最低1年間の収支を±0円=手取り120万円になる事を目指してみようかと思っている。
さてほぼ無職生活4年目の今年。
どうなるだろうか。
クビ後初の「貯金」を目指して、あと少し頑張ろうと思う。