50歳でクビ~60歳まで自由に生きる~海外沈没への道

50歳前に解雇されて、旅立ち、その後10年自由に生きる事を目指します!

聖地パタヤ

 1年程前から、セミリタイアのブログを見ている。その中で出てくるのがタイのパタヤ。楽しく、過ごしやすい町として紹介されている。

f:id:Jack-K:20210926210332j:plain



パタヤとは?

 パタヤバンコクからバスで約2時間程の所にある、ビーチリゾート。首都圏から手軽に行ける場所として、有名である。私も学生時代、2か月ほどの旅の最後にバンコクへ寄った時、パタヤビーチに行くというのが1つの楽しみだった。

 水が汚いと言われるが、関東圏で育った私にとっては十分綺麗。ラン島まで足を延ばせば、透明度はかなり上がる。これが大都市から2時間で行けるなんて、なんていい所だ!って思った。

社会人1年目の正月旅行でパタヤ

かなり前の事でよく覚えてないが、すごくパタヤビーチに行きたくて、パタヤに行ける事を希望に、仕事をやってたと思う。ちなみにその2か月前にグアム旅行に行ったが、同じビーチでも全然違う。グアムはグアムでそれなりに楽しかったが、パタヤは何か違う。自由な雰囲気というか…。この雰囲気に魅了されてパタヤに行く人も多いのではないかと思う。

当時は地球の歩き方に載ってた日本人宿みたいのがあって、そこでの出会いも楽しかった。その宿の屋上で旅人と旅の話をするのは楽しかった。

パタヤで何をしていたか?

学生時代と20代前半は泊まる宿は決まっていた。ビーチはそこから歩いて10~15分位だろうか。ただ海で泳いだ記憶もないし、ビーチでのんびりしたって記憶も全くない。

かといって、夜の町を散策するかというと、それもない。バーで飲んだりするのは好きではないので、学生時代にパタヤでバーに行った事は友人と言った時のみ、かな。

f:id:Jack-K:20210926210246j:plain

そうすると一体何をしていたのか?

  考えてみると、必ずレンタバイクは借りて、ジョムティエンビーチの方へは行ってたかな。海岸線をバイクで走るのは最高に気持ちいい。その為にパタヤに行ってた気もする。パタヤはレンタルバイクも安いし、そもそも旅でバイクを借りれる所はほとんどないしね。

 学生時代は途中から航空券購入地を香港からバンコクに変更した事もあり、旅の最後にバンコクに立ち寄る事が多かった。バンコクは好きではなかったのですぐにパタヤに来て、数日過ごして帰国、というパターンが多かったのかな。

 旅の最後の締めに立ち寄る感じだった。

 社会人になって、初めて短期の海外旅行を経験して、それまで経由地だったタイを初めて目的地にして、訪れたのがパタヤだった。あの時は仕事という束縛から解放されての旅で、帰国してからも良い余韻が残る心地よい旅だった。

あれから約30年経ち…。

 今…というか30代~アラフォー位の時は、人が多いしゆっくり出来ないイメージで、逆にパタヤは嫌いで避けていた。特に何か理由があるわけではないが、欧米人がどんどん増えて言って、なんとなく植民地的な感じがあって嫌だった。

 その間、タイで仕事をして3年程住んだが、その間行ったのは2回だけと記憶してる。

それも自分の意思で行った訳ではない。

そして、今・・・。

 You tubeとか、ブログを見てると、やっぱりパタヤはいいな、って改めて思った。又、行ってみたいと思ってる。

 確かにいろんな国からの人が来てるから、色んな国の料理が楽しめるし、それも格安で。普通に考えて、色々注文の多そうな欧米人が好んで暮らしている、って事はやっぱ暮らしやすい環境があるんだろうなあ。

 それに学生時代は楽しいとは思えなかった、バーとかに行って、昼間からビーチを見ながらビールを飲むって言うのも、新たな発見がありそうで、挑戦してみたい。

 コロナ後の旅の第1弾はパタヤかな?