相変わらず1週間が過ぎるのが早い。
特に楽しいとか、充実している、という事ではないが、悪くはない。
今はこれでいい。
少なくとも「旅に出る」「日本脱出」するよりかは全然気分も良い。
大きな理由は「お金」なのかな。
やっぱり毎日仕事後のその日の稼ぎの計算記録、1カ月終わった時の月の合計額の計算時、そして給料日。
この3つの事で得られる「それなりの満足感」は「旅」や「無職自由生活」では得られない快感。
早いもので2カ月目も終わって給与額が確定。
本当にうれしい。
去年の倉庫労働よりも1時間労働時間が長いので、その分収入も多いのでそれも大きい。
ただその満足感がいつまで続くかは全く分からない。
とにかく今は先の事はなるべく考えないようにしている。
金銭的にはとりあえず3カ月やればだいぶ楽になる感じがする。
貯金できる楽しさもあるので、数カ月は続けられそうだ。
これから7,8月の暑い夏に突入。
本来は日本に居たくはない季節。無職状態なら必ず日本脱出している。
派遣労働決まる前の4月時点で夏航空券購入直前だったし、派遣労働始まっても、5,6月軽く労働して7月に日本脱出もあると思ってた。
今はその考えはない。
旅に出るより労働していた方が、快適度は増す気がする。
7月に日本脱出したいのは、避暑の為だけ。
去年も2年前も避暑の為に「日本脱出」していた。
2年前はプーケットのパトンで生活したんだっけ。
あれからもう2年も経つのか。
今年の夏「パトン生活」か「実家労働生活」のどちらをやりたいかと考えると全然労働生活の方がいい。
リゾート地であるプーケットでの2カ月自由な生活より労働生活の方が楽で満足感もある。
こんな感覚も常人からすると考えられないよな。
それだけ自分の人生、無職生活が長く多すぎたって事だ。
プーケット・パトン生活時の収支は当たり前だがマイナス。
1日3食+宿代で2300円位は出費してたのかな。
一方、実家労働生活なら昼はエアコンがある場所で涼みながら労働してお金が貰える。
去年の倉庫労働=肉体労働+エアコンなしの環境なら別だが、今年は正反対の環境。
「避暑しながらお金も入る」のだから、一石二鳥の気がする。
冷静に考えると、避暑の為にエアコン代のかからない職場に涼みに行く、って発想するのはおかしいよな。
我ながら日本人労働者としては何かが大きく欠陥してると思う。
と言っても今の職場の環境が素晴らしいからこそこういう発想が浮かんでくる。
職場へ行く事をリゾート地に行くような感覚で楽しんでみようかな。
実際、仕事場は綺麗で緑のある環境で、音楽かかっている中、コーヒー飲みながら、ひじ付きのチェアに座り、足を組んで、PC画面3台に囲まれて、ゆったり優雅に仕事しているような感じだし。
そういえば仕事に関して「楽しむ」って発想持ったことないなあ。
「仕事に行く」「労働に行く」ではなく、「楽しみ」に仕事場にいってみよう。
でもよく考えると契約延長は1カ月のみで、「クビ危機」の渦中にいるんだったっけ。
延長依頼なければ7月末で終了。
クビになったら職場夏の避暑地代わり利用計画もなくなる。
クビになって8月暑い日本滞在プチ介護生活になったら一番嫌だな。
冷静に考えるとその線も濃厚な気もする。
外資系だからパフォーマンスが足りてなければ即契約終了もありえる。
7月上旬ごろにクビか否かの連絡くるのかな。
仮に今月一杯で勤務終了だったら…
送還ゲルト、やっぱそれは辛いし嫌だ。
まずは来週位に契約延長依頼が来るかどうか。
普通はドキドキなのだろうけど、その日すら待ち遠しく楽しみな時に感じてしまう。
クビになって職を失うかもしれないのに。
何かの感覚が常人と大きくずれている、救いようのない人間だ。