48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【下級労働】待ち遠しい給料日。その気持ちを持てる事が大切

ようやく 1ヶ月の勤務が満了。

週5日勤務は3回こなした。

けっこうあっという間だった。

 

毎日労働後、帰宅してその日の労働分をエクセルに記入。

この瞬間がやっぱり楽しいし嬉しくもある。

時間を売って金にする。

現代版 錬金術。

やっぱり一石二鳥だ。

有り余る 自由時間があるのだ。

その時間がお金になるのであれば、今はそれが一番いい。

 

そして月末最終労働日。帰宅して労働記録を記入。

1カ月の給与額が確定。この瞬間が最高に心地良い。

 

1ヶ月分の労働した分が来月の15日に振り込まれる。

入金されたからと言って何かあるわけではないが、待ち遠しいし、その日までわくわくした気持ちで毎日過ごせるのが良い。

労働する事によってこの「待ち遠しい」という気持ちが得れる。

これってすごく重要。

 

そういえば、前回派遣労働した時の貯えがまだ多少残っている。

国民年金、国保、住民税などを支払い、夏に2カ月海外へ行ってちょうど貯金がなくなる予定だった。

5月から労働開始したことで、その分がセーブできる。

 

前回の派遣労働時に得た貯金を少し残したまま、第二段階目の貯金に入れるのは大きい。

まあ 貯金と言っても 上記の通り、2ヶ月海外 外こもりをしたら終了してしまう底辺労働者の貯金額だけど。

それでも気持ち的はかなり楽。

それでうれしいと感じれるなら、ある意味幸せなのかもしれない。

 

やはり又しばらく労働して貯金するのがメンタル的には良さそうだ。

仕事が続くかどうかは別だけど。

 

この1カ月はあっという間だった。

こういう感じで貯金を積み重ねていければと思うが、次の給料確定は1カ月先、と考えるととてつもなく長く感じる。

同じ1カ月でもこんな違う感じ方になるのかな。

 

雑念振り払って、目の前の事だけ考えて生きていれば、いつの間にか3カ月、半年そして1年が過ぎているのかな。

 

普通の会社員はこの1カ月を当然のように年12回繰り返して、それを何年、何十年って続けてるんだもんなあ。

考えただけで、脳内で絶望感が増幅されて気持ち悪くなる。

これは人間としての何かの欠陥なのだろうか。

 

まずは次の目標の6月末まで、先の事は気にせず、明日の事だけ考えて一心不乱に労働してみよう。