48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【下級労働】10カ月ぶりの労働へ。仕事開始まで心境

いよいよ10カ月ぶりの労働始動まであと数日。

次に無職状態で海を見ながら時間を潰すのはいつになるだろうか。

来週?来月?または来年?

できればそうなりたくはないなあ。

有休でたまに平日休んでぶらぶらする位が一番良い。

 

いよいよ仕事開始まで2日に迫った。

一番の不安は通勤。

先週と昨日、駐輪場探しに行ったが、見つからなかった。

バイク用定期駐車場は頭数が少ない上、全て満車。

時間貸しの駐輪場は9時間止めて1日1400円位になる…。

月2万8千円なので月極駐車場と同じ。

公営駐輪場なら月3300円なのに。

 

電車は地区で一番混む区間を乗る事になり、想像だけでギブアップ。

バスは時間が読めなく、乗り換えもある。空いていれば悪くないのかな。

あとは自転車。45分位かかる。労働前に汗かくのは嫌だけど、これが最有力。

昨日実際にやってみたが、無職状態でも嫌だったな。

これが労働前、労働後、毎日と考えると辛い。

雨の日に合羽着て自転車に乗っている通勤サラリーマンや子供送迎主婦の人をみるといつもすごいなあと思う。

 

久々の労働。まずは3日間頑張ってみよう。

それをクリアしたら2週間。そして1カ月。

今回は2カ月頑張って、夏季海外逃避2カ月になってもいい。

2カ月でもクリアできれば、金銭的にもかなり楽になる。

 

今回の1時間の労働時間は8時間。

週5日フルタイムでの労働は2022年位以来かもしれない。

これみるとあの時、正社員だったにもかかわらずほとんど会社に行ってなかったみたいだから、実際は2021年以来かな。

しかし改めて2022年の労働状況見ると自分でもすごいなと思う。

ほとんど労働しなくて、最低限の収入だけ確保する。

週2,3回だけちょこっと会社に行って、午前中だけで帰るって…。

会社なめすぎ。ろくでもない人間だ。

ただ実際には会社に原因があって、復讐的な意味合いもあるのだけどね。

会社を辞める事を恐れなければ、労働者も強く出れるって証左。

 

ところで今回の仕事。

倉庫最底辺労働ではないので、精神的には楽になるとは思う

「最底辺労働」に比べたら、自尊心は保てるのかな。

倉庫労働等最底辺労働していると、常に自分に対する哀れさとの戦い。

50代にもなってそんな事をしている自分を俯瞰して眺め「かわいそうな人だ」と下げずんで見てしまう。

 

まずは初日が大きな壁。

コミュニケーション能力が問われない仕事だといいけど。

今回の仕事は行ってみないと全く分からない。

 

不思議なものだが、仕事が決まると、海外に行きたい気持ちが強くなってきた。

特に「海外アパート+レンタルバイク生活」を今すぐにでもやりたい衝動に駆られている。

実際にやろうと思えばできる訳だし。

 

こういう気持ちの変化も良く分からない。

3月上旬に海外から帰国。

1日でも早く労働した中、審査落ちまくって1カ月半経過。

とにかく平日労働したい一心で、あまり海外に逃亡したい気持ちは起きなかった。

そんな折、ようやく労働が決まった。

すると労働通勤するのを考えるだけで辛くなり、気持ちが重くなる。

そして海外で生活したくなってきて、今すぐにでも出国したい気分に駆られる。

 

まあ仕事から逃れる事は出来ない。

そして1度仕事を始めれば、雑念が頭に浮かぶ事無く、あっという間に日々が過ぎていくと思う。

海外逃亡資金も貯まっていくので、一石二鳥だと思う。

そうなれば、一番いいし、そうなる事を願っている。

何はともあれ、「今すぐにでもあの場所へ行って、海外アパート生活を始めたい!」という気持ちが強く湧いてきている。

こういう思いが芽生えること自体がとても大事で、こうした感情があれば、生きるモチベーションも保っていけるかな。