気づくと、来週5日勤務して5月の労働は完了。
こう考えると先週、今週の平日5日勤務はあっという間だった。
金曜の労働が終わりバイクに向かって歩いている時に思った。
「明日は土曜で週末だ。ようやく自分の時間が持てる。」
そう考えたら、ちょっと嬉しかった。
そういえば次の日に何かある事で「うれしい」と思ったことは長らくない。
旅に関してもそう。次の日が出発、出国日でも全然嬉しくない。
旅前日は空港行ったり、移動があったり、飛行機での移動を考えて、むしろ憂鬱になるか。
労働生活始めても、「毎日が充実している」「楽しい」「新生活が始まりウキウキ」なんて事は全くない。
淡々と通勤と労働を繰り返しているだけ。
何も考えることなく、いつの間にか2週間経過。
でもこれでいい。
考えてみると平日やる事があると雑念が頭に浮かんでくることがない。
その結果、精神的にはすごく楽になっている気がする。
やっぱ多くの人間、特に凡人にとって、とりあえず仕事をして時間を潰すことは人生において大事なのかな。
前回2024年9月からの派遣労働もこんな感じだったのだろうか。
最終的に9カ月位派遣労働をしたのだが、あの時も同じような事を考えて、淡々と過ごせたていたのかなあ。
久々に週末になって休みがやってくるうれしさを感じた。
同じ土日でも、平日も毎日休みが続いている状態と、平日労働してからの土日は気持ちが全然ちがうのだなあ。
10カ月間モヤモヤした「プチ介護+リハビリ通院」生活の毎日で、土日も全くうれしく感じなかったのに。
これであと来週1週間頑張れば、まずは「1カ月勤務完了」、という目標達成。
こんなくだらなく、レベルの低い目標達成でも、うれしいという感情が湧いてしまう50代って…。
でもまあそれで「満足感が得られれば」それでいいのでは?とも思う。
問題はこういう気持ちがいつまで持つか。
20代からやった大手派遣会社での労働期間の実績をみると「11カ月」「4カ月」そして前回の「9カ月」
いずれも今回の会社のように人を含めて素晴らしい環境。
それでも1年もってない。
退職後は例外なく即海外渡航している。
定期的にどうしても海外へ行きたくなる発作のようなものがでてくる。
前回は日本・実家に居るのが辛かったので、海外に行きたかったというか、単なる「日本脱出」か。
いずれにしても今回も必ずどこかのタイミングでその発作が出るのだろうな。
それまでは何も考えず淡々と職務を遂行していこう