48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【下級労働】大雨の中、バイクで初出勤。そして即連休へ突入

日本はGW。全くありがたみがないGW。

去年は何をやってたか全く記憶なく、調べてみると労働中だったらしい。

 

7月に海外逃亡するため、退職を決定して頃だったみたい。

結局、入職時から考えていた、暑い夏を前に退職する事を決定したみたいだ。

エアコンもない倉庫での肉体労働なんか、不快でやりたくないと思っていた。

今回は真逆で、これから仕事をスタート。

 

先週、初出勤完了した。

数日前からの予想通り初出勤当日の朝は大雨が降っていた。

「試練の幕開け」

それでもバスや電車で行くのは嫌で、バイク通勤を選択。

下見はしてるものの、当日駐輪場が空きがあるかもわからない。

まあいざとなれば1時間200円の高級駐輪場というのがあるけど。

朝の8時前に出発。この時間に街に出るのは何カ月ぶりだろう。

学校へ行く子供たち、通勤中の社会人。

こういう光景を見るのも久々だ。

この街にもこんな多くの子供たちがいたのかと安心する。

 

駐輪場は電車の駅下にある駐輪場を利用。

バイク用で5台分は5時間200円、他は1時間200円。

1台も停まっていなく、通勤で使う人はいないようだ。

毎日確実にここに止める事が出来れば、1日400円なのでまったく問題ない。

 

そこから職場までは歩いて10分程度。

担当者との待ち合わせは会社の受付ロビー。

会社の中から出て来ると思っていたが、予想外で外から来た。

9時待ち合わせで、9時出社。それに合わせて受付で待ち合わせ。

5分前に出社してない所が素晴らしい。

 

職場に行くが、誰一人出勤していない。

これはいい。まさにこういう緩い環境を求めていた。

 

職場はスタジオなので、天井広く、高く閑散としている。

その1画に8個ほど机の並べられたその1つが私の席だ。

職場環境は理想通りっぽい。

ただGWだから人がいないのかもしれないし、再来週にならないと本当の雰囲気は分からない。

 

初日はパソコンの設定をしているのを横で待っているだけ、それとちょこっとシステム関連の説明があった程度。

これでお金がもらえれば楽でいい、と考えてしまった。

こういう浅はかな事を考えてしまう自分は、やっぱり能無し底辺労働者。

 

休憩は午前と午後で合計30分あって、給与は引かれない。

これは労働者側からみるとかなりうれしい。

これが働きやすい環境かどうか、の判断目安の1つとなる。

前回の倉庫労働の会社も古い体質の会社だったが、休憩時間は労働時間から引かれなかった。

 

最後に2時間程作業をして、18時に仕事終了。

初日は特に何の感情もなく仕事を終えた。

久々の仕事という感じもなく、ようやく初日を終えた、って達成感もなかった。

8時間労働も長いとか早かったとかも感じない。

こういう感じで年齢重ねると喜怒哀楽が無くなるのだろうか。

 

前回の派遣労働時はもう少し「労働した」という心地良い感覚があったと思う。

 単に肉体労働で肉体的疲労があったからなのかもしれない。

多少の肉体的苦痛と疲労があったほうが何かをやった感を得れるのは、肉体労働者としての、ある種の憐れな習性なのかもしれない。

 

今回は1回出勤して、即4連休。

そして今週も2日働いたら、又、週末は休み。

久々の労働再開としては、これ以上ない位ちょうど良い。

少しずつ体を慣らしていける、理想的なカレンダー。

 

来週になると管理者他も出勤。

そして部署の人たちも出勤して、どう雰囲気がかわるのだろうか。

 

その辺もまだまだ分からない。

最初の契約期間の6月末まで持つのか、数日で辞めてしまうのか。

今の所6月末までに退職する可能性は30%位か。

まずはバイト感覚で5月15日まで頑張ってみよう。