久々にこの場所へ。
去年の夏以来かな。

ここへ来る時はいつも海を眺めながら仕事について考えている気がする。
仕事探しは相変わらず。
やっぱ派遣でも50代男だと需要なしだな。
派遣の仕事の場合、顔合わせが決まった時点でほぼ採用決定だと、数年前まで思っていた。
2年程前に顔合わせでも決まらない事が数社あって、今回もあった。
やっぱり年齢なのかな。実際2年前に年齢聞かれた所が落ちたって事も有ったし。
とはいえ、上手くタイミングが合えば何かの仕事にありつけると思っているし、そう願っている。
クビ後、4月末で丸4年、実家帰還後、丸3年経過。
クビ後の海外滞在日数は383日なので、4年のうち1年は海外に居たようだ。
その他約1年はアパート生活、そして約1年は労働従事かな。
派遣労働最終日は昨年6月17日だったので、無職生活は丸10カ月経過した事になる。
去年の10月、帰国して1カ月、実家プチ介護生活も精神的に辛くなりだし労働したい気分になってきた時に自転車事故に遭う。
それからリハビリ通院生活が始まった。
この時既にリハビリより労働したい気持ちの方が強く毎日うやむやしていた。
正直精神的にも金銭的にも労働していた方が楽。
6カ月経過した今も一部痛みは残っているけど、もういい加減「実家滞在+リハビリ通院生活」は終わりにしたい。
そして一日でも早く労働したい。
そういえば「生活保護もらいながら無職でパチンコ三昧の生活」。
たまにこういう記事を目にする。
多分、その話を聞いて「羨ましい」。それが「妬み」に転じて「けしからん。」「許せない。」と思っている人がほとんどだと思う。
ただそういう人の大半は、実際にその生活をやったら耐えられなくドロップアウトすると思う。
生活保護はいらないから、働かせてくれ、ってなると思う。
自分は間違えなく無理。当然羨ましいとは思わないし、自分がその生活を出来たとしてもやらない。
私が考えるに、実はそういう労働しない無職生活を継続するにも能力が必要。
それも1つの「才能」。
生活保護を貰いながらパチンコ三昧している人を見て「この人は才能ある」なんて発想、まともな人は絶対にしないだろうけど。
自分にその才能があれば、今の状況でもすごく楽しんで生活できるのになあ、って思う。
何はともあれ帰国後1カ月半経過して、日々精神的に辛くなっていく。
この調子だと、とりあえず7,8月は海外逃亡の可能性が高い。
その前に最低でも5,6月は短期労働をしたい。
最悪は5月か6月まで今の通院生活を継続して、夏に海外2カ月。
通院しながら気長に、気楽に仕事探しをすればいいのだけど、どうしてそれができないんだろう。
20代後半〜30代の頃にも似たような状況は何度もあったのに、「精神的にきつい」と感じたことは一度もなかった。
むしろ、仕事をせずに気楽に過ごせていることへの満足感のほうが強かった気がする。
あの頃のようなメンタルを、なんとか取り戻したいなあ。