帰国して1カ月経過。
少しずつ寒さも和らいで一番よい季節が到来…
と思ってたが、最近は違う感情が。
暖かいから外へ出るようになるのか、人がうっとおしくてしょうがない。

最近特に人が多くなっているからなのか、昔からこんなものなのか、その辺は定かではない。
その人の多さ。見るだけで辛くてしょうがない。
なんでこんな人が多いの?
でもこれから逃げる手段はない。辛い。
結局、帰国日に成田から応募した派遣先は落選。
やっぱ理想通りスムーズにはいかないものだ。
バタムに居た時も、1つ良さそうな案件に応募したが落選した。
2年前の夏は、プーケットから就職先(派遣)を探した。
パトンの宿からZoomなどでオンライン面談をしたり、バイクでプーケットを回っている時に派遣会社から電話があったり、で海外に居ながらも相手に感づかれず、就職活動できる楽しさみたいのも久々に味わった。
パトン滞在の時は帰国1カ月程前から仕事探しを始めたが、その時感じたのはタイミングが難しい事。
応募して書類選考が通ると連絡が来る。その待ち時間は数日だったり1~2週間程度だったり。
書類選考を通過すると、今週中か来週中に1度顔合わせ…となる。
帰国後になるので2~3週間後先となる。その事を伝えると、そこで終了。
帰国1週間前。時間的には応募するのに一番良いタイミング。
そういう時に限り応募できる案件がなかったり、あっても書類選考で落とされ、顔合わせまで行かない。
そして帰国後何もないまま1週間、2週間、と過ぎていく。
この辺のタイミングが難しい…というか運次第なのでコントロールは出来ない。
その辺の時間的なタイミングを考えて今回は動いた。
が結局上手くいかず、帰国してから1カ月経過。
なんだかんだで応募して8連敗。
2社ほど顔合わせもしている。
原因は分からないが、年齢考えるとまあそんなもんだよな。
そもそも50~60歳の男性は派遣、パート労働界では一番需要がないだろう。
40代、50代のおじさんがこういう派遣だったりパート的な仕事をしているとすごく違和感があると思うし、そもそも一緒に働く人も扱いづらかったりで、嫌だろうな。
逆に女性であれば、問題ない気がする。子育て終わって又働きに出る人もいるだろうし。事務関係の仕事であれば、別にパートのおばさんも多く居るわけで違和感はない。
60歳以降のおじさんでも違和感ないと思う。
定年後にちょっとした暇つぶしと収入の為にやる人も多いだろうし。
この前派遣先を見学に行って思った。
狭い空間での作業。息苦しい雰囲気。
狭いので他の人に気を使う。毎日そんな感じで仕事するのは辛いだろうな。
それに周りに人がいて気が抜けない。疲れるだろうな。
昼食事をゆっくりできそうな場所がない。
ちょっと無理だな。
考えてみると、自分は仕事を選べる状況ではないのだけど、色んな面で働ける環境の制限がある。
「通勤」「職場」「対人」「職場周りの環境」「仕事内容」
多分、メンタル面で普通の人は、「それは単なる甘えだ。」「誰だって嫌なんだよ。」とかと思うだろう。
自分にとっては辛すぎる。嫌だというレベルではないのだ。
それに耐えて仕事をするくらいなら、野垂れ死んだほうがいい、と考えてしまうほど耐えがたい事。
一方、旅行中もそうだったし、今もそうだが、とにかく労働したい。
1回労働を開始すれば、多分時間も淡々と過ぎていき雑念は浮かばないし、恐らく今のもやもやは吹っ飛ぶ。
給与日まで待つ、あのちょっとした幸せ時間も味わえる。
そしてお金も入る。
何もせず、もやもやしている位なら、とりあえずお金を得ておくべきだしな。
その為に今動かないといけない。
しかし何をやるにも面倒で面倒で仕方ない。
何もやらなければ何も変わらないのは当然の事。
頭では分かっているのだけど、それでも出来ない。
ちょっとこの無気力感は病的。
本当に気力がなさすぎる。
これは単なる怠けなのだろうか?
何か違う気がする。
人生の終着点、「寿命」「死」が現実的になってきたと感じてきてからこうなったと思う。
諦めというか、今更何やってもしょうがない、というか。
燃え尽き症候群で自死を選ぶ人の気持ちが少し分かるような気がする。
いや、自分自身は燃え尽きるような努力も何もしてないのだけどね。
色々考えると疲れてきた。
辛いからまた海外に逃げるか。
逃げた所で数か月後には、またその問題に直面する。
でも海外行けば、一時的にだが精神的には楽になる。
海外逃亡するか、こんな自分でも労働できる場所を必死に見つけるか。
今回は労働すれば精神的にも楽になるし、何か別の景色が見えてくる気がする。
とりあえず1日10分だけでもいいから、頑張ってみよう……
少しづつでも目標に近づけるように。