48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2025冬旅】次の旅は12月。中国・寧波へ

新しい自転車を買ってから1カ月。

以前のエセクロスバイクが処分できたことで、気持ち的にかなりスッキリ。

 

事故の影響で、未だに車がちょっと怖い。

自転車は基本道路を走らなければならないが、路駐などがあってかなり怖い。

万一ドアが開いて道路中心側に転倒したら、後ろから車から来て轢かれておしまいだもんな。

車がない社会になってほしいけど、絶対に無理だろうなあ。

 

今年はもう日本脱出はしなくて良いと思っていたが結局、年内にもう1度海外に出ることにした。

出発は1カ月後。

行き先は「中国・寧波」。

 

やっぱ実家プチ介護生活はストレスが溜まるし、年内に一度ストレスをリリースした方が良いかと思った。

正直暖かい場所に行きたい気持ちが日に日に強くなってきていて3.1万円のバンコク行きも魅力だったが、2週間程度の旅に乗り換えして時間かけていくのは考えるだけでもすごく嫌。

飛行機の時間的には瀋陽、大連あたりがいいよなあ、とは思っていたが、日本が寒い中わざわざ寒い所へ行くのもなあ、と思ったり。

本当は台湾がいいのだけど、宿代考えると、台湾ももう気軽に行ける場所ではなくなってしまった。

 

重要なのは「飛行時間の短い場所」「航空運賃が安い」「飛行機の時間帯がいい場所」

数日前から2.5万ほどで行ける中国行きに目をつけていた。

上海、ハルビン、大連、瀋陽、石家荘など。

この前、何気なくスプリングエアのWebサイトを見るとセールをやっており、スカイスキャナーなどでみるよりも安かったので、どうでもいいやと買ってしまった。

その瞬間、迷うストレスから解放されかなり肩の荷が降りた。

 

「寧波」というのは上海の南あたり。

名前は知っていたが、上海の近くだとは知らなかった

期間は10日程度。通院にもそんな影響はしない。

航空券代、飛行機の出発時間、旅行期間などほぼ理想通り。

今回は成田発10時位、寧波発昼12時位。これだけで気持ちが楽。

それもあってバンコク行きでなく寧波行きが魅力的に感じた。

飛行機の出発時間と飛行時間で行き先を決めてしまう、って常人には理解しがたい事だよな。

 

航空券は往復18800円位と安かったが、クレカ使用料が1区間600円かかって、結局支払い総額20170円になってしまった。

…といっても、この値段で一応海外旅行と考えると激安の気もする。

 

あと1カ月くらいで日本脱出出来ると考えると、メンタル的にも楽になった感じがするし、それまでの1カ月も気楽に過ごせる気がしてきた。

このメンタルの負担が減る事は大きいかな。

そう考えると「海外旅行に行く」とかではなく、「日本を脱出する」という事が今後も重要になってくるのかなと思う。

まあ同じ事なのだけど、行き先とか行った先で旅をする事は重要ではない、という事。

 

中国行きが決まったのとはいいけど、その途端、諸問題があり中国人の日本渡航自粛が発令された。

その事で飛行機が空いてくれればよいなあ、と期待してしまう。

航空券を買っておいていうのも何だけど、楽しみという気持ちはほぼなし。

でもそういう事は考えず、海外旅行に行けるのだから当然楽しみな気持ちになる筈だ、と自分を騙していかないといけないな。

そうしている内に、いつか本当に楽しみな気持ちが芽生えてくれればと思う。