48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【下級労働】労働終焉へ。一筋の光が見えてきた

年初から先月末まで、日本に居るのが嫌になり発作的に日本脱出したくなった。

予定退職月の5,6月はだいぶ先に感じて、正直そこまでメンタルがもたない気がしていた。

精神的に辛いなあと思いながら平日労働している内にあっという間に1カ月位経過。

気が付くともう3月。

色々考えてみると、結構踏ん張れる気がしてきた。

 

今月の勤務が終了すれば勤務6カ月完了。

4月には有給が付与される。

有給は労働最終月の後半に使う。

そうすると退職は5月中旬か6月中旬。

2カ月少々~最長でもあと3カ月ちょっと。

そう考えるとそう長く感じず、耐えられる気がしてきた。

 

GWも働けるのが大きい。

10連休とかの可能性がある思っていて、実家生活だと辛いなあと思っていた。

その事により束縛感を感じていて、それがメンタルに影響していた。

正社員で働いている時には、日本脱出できるのでそれでいいけど実家だと実家滞在になるので嫌だ。

ベテランさんに聞いてみると、多分カレンダー通りの出勤だという事で、かなり安心した。

そしてなんか頑張れる気がしてきた。

GWの平日が出勤になったという事でこれだけ心の負担が減るとは。

それだけ実家生活に負担と感じているのかもしれない。

 

ようやく日本脱出の目途が立ったという事で、気持ちがだいぶ楽になった。

とはいえそれは一時的な辛さからの逃避。

今年後半の事、来年以降の事を考えると当然不安。

でもそんなこと言ったら何も出来ない。

やっぱり人生1回。

辛い気持ちを持ち続けて生きるのもキツイ。

どこかで決断してスパッと未練を断ち切っていかないといけない。

お金は大切と改めて実感しているとはいえ、やっぱり自分はお金より自由、気持ちの楽さ、を選択してしまうのだろうな。

どんなに貧乏生活になろうとも、そんな人生の方が自分に合っている気がする。