48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【メンタル】雑念が多い

仕事はいたって順調だ。

そして週末。仕事始めて何度目だろう。

相変わらず嬉しさ、開放感はない。

何故か今は週末よりも平日の労働日の方が気持ちが楽な感じがする。

日曜日に「明日は月曜日=労働日だ。」と思うとちょっとホッとする。

こんな事は今までなかった。

でもそれはむしろ良い事だと思う。

 

仕事を始めて1カ月半くらい。

今までは「あっ」という間に時が過ぎて、全く長くは感じなかった。

このまま何も考えずにやれば、あっという間に3カ月、半年と過ぎるような気がする。

 

しかし雑念が生じてくる。

ついつい1、2カ月や半年先の未来の事を考えてしまう。

そうすると気が遠くなりそうに長く感じる。

 

そういえば前職の時もそうだった。

何も考えずやっていたら、いつの間にか6年程過ぎていた。

こんな感じなら、定年まで普通に過ごせるような気がしていた。

その頃「雑念」が生じた。

「こんな(誰でもできる能力の必要ない)仕事やって終わる人生でいいのだろうか。」

「今のような平日と週末を過ごして人生終わるのはつまらなすぎるのでは?」

「このまま過ごして60歳になり退職。その後旅に出ようとしたら、体の不調でそのまま人生終わりになったら後悔するよなあ。」

色々考えると、定年までの労働者人生がとんでもなく長く辛く無意味に感じてきて、仕事を続けていく気力自体が無くなった。

そこからガタガタと崩れ落ちていった。

結果丸8年でクビになったのだが、その事に関しては今も全く後悔はない。

 

最近常に頭の中に雑念が生じてる事に気づいた。

バイク乗っている時、仕事している時、家に居る時、夜中目が覚めた時等、雑念が出ている。

その雑念の多くはネガティブな事で楽しい事ではない。

これがメンタル面に大きな影響を与えている気がする。

 

何も考えなくていい。目の前の事だけ考えていればいい。

アホみたいに、「今日の仕事が終わった。帰って夕食食べてお風呂入って寝よう。今日も稼げてよかった。」

これだけ考えて毎日過ごせばいい。

心配性なのか何なのか分からないが、あれこれ雑念が多すぎる。

考えてみると、学生時代とか20代位の時はそんな雑念は脳裏に浮かんでこなかった。

 

これらの「雑念」を消せれば、色々悩む必要もないような気がする。

何も考えず明日の事と1週間程度の事を考えてやろう。

そう思い始めて2週間程経つが、相変わらず頭に雑念が湧いてきてしまう。