旅期間:2024年7月上旬~9月上旬(70日間)
マレーシア(パダンベサール)
【出費合計】¥235,869-【予算】233,000円(70日) ※予算10万円/1カ月あたり
【出費内訳】
≪航空券代≫¥61,792- 座席指定料込
(・成田~バンコク、・バンコク~プーケット、・ペナン~バンコク、・プーケット~ドンムアン ・バンコク~成田)
≪日本国内交通費等≫¥3,160- ※空港まで
≪ATM出金≫¥61,814-
≪宿カード支払い≫¥75,545- ※56泊分
≪海外食費カード支払い≫¥558-
≪日本円現金持ち出し≫¥30,000- ※現地で両替
ようやくカードの旅代の支払いが終わりスッキリした。
ほぼ旅予算と同額の出費だったので、今回のような生活なら、旅をしながら年間120万円生活は達成できる感じ。
「ペナン~バンコク」まで¥6,560-の航空券は使わずに捨てたから、それを省けば月10万円の予算内で旅が出来たようだ。
予算といってもあくまで目安なので、予算以内に絶対抑えようとか無理していたわけではない。
毎回の事だけど、原則AC付きで清潔な安ホテルでの滞在が基本。
ドミとか安宿滞在ではないので、「住」に関しては快適だった。
また今回はACなしの地元宿に数泊泊まったけど、旅してる感があって悪くなかった。
円安、物価高の中、物価上昇やもう日本と変わらない物価になりつつあると言われているタイで、この質(ホテル)で年間120万円生活をほぼ達成できた意味合いは大きい。
いつも記述してる事だけど、30年前のBP時代と同じ予算で旅が出来ている。
場所によるけど1日2000円~2500円。
安宿ではなく、一応ホテル(シングル、BT付、ホットシャワー、AC)という事を考慮にいれると30年前より安く質の高い旅ができている気もする。
30年前はそれなりのホテルでないとACは付いていなかったけど、今は安い宿でも基本ACは付いている。
そんな中わざわざ安くもないACなしの宿に泊まってBPごっこするような物好きな客はいないだろうな。意味ないし。
ボロい駅前の安宿で200B、綺麗なAC付き安ホテルで250B。
50Bの違いなら、綺麗な宿の方がいいよなあ。
旅の内容は非常に薄っぺらいものだった。
すでにあまり覚えてないし、何か楽しかった事があったかと言うと、何もなかったと思う。
ただ精神的にはやっぱり楽だった。
これはかなり重要な事で、これだけでもやっぱり旅というか、日本脱出した意味はあったのかな。