48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【就活2024】50代無職。受からない派遣面談

帰国翌日も職場見学。流れ的にはすごく良い。

場所は渋谷。渋谷を徒歩で歩くのは久々。

外れの方だけど、人が多い。

 

仕事内容は、団地の入居者に資料を渡すような事と聞いていた。

外回りも悪くないのかな、と思った。

ただ実際の内容はちょっと違うようだ。

公用の場所に置いてある荷物に警告の張り紙を張ったり、写真を撮ったりする仕事もあると言っていた。

なんか色々トラブルに巻き込まれそう。

 

しかし、こんな仕事でも面談で落ちた。

先方から聞かれた質問はたった1つ。「年齢おいくつですか?」

1日でも早く人がほしそうな感じだったが、それにも関わらず落ちた事を考えると、年齢かな。

 

日本帰国前に応募できそうな案件がかなり出てきて期待が高まっての帰国であったが、やはりそう上手くはいかない。

結局帰国1週間で職場見学は2社のみ。

 

第一希望の所は2週間経っても相手方から返答がないという事。

パトンで派遣会社に電話登録+面談をして、先方に推薦してもらったという事だった。

紹介ではなく推薦という言葉を使っていたのでかなり期待が高かった。

そして仕事内容、条件、勤務場所全て良い。

結局、応募者多数でまず最初の選考で漏れたようだ。

ここに受かったら最高だよな、と希望を持ってしまった自分が馬鹿だった。

条件良い所に50代無能の人間が受かる訳がないんだよ。

 

そしてもう1つ。

プーケットに居た時に応募した仕事。

先方は9月から開始希望で、すぐに職場見学の連絡が入った所。

あれから2週間。派遣会社に確認した所、さすがに既に別の人で決まっていた。

 

帰国後、別の倉庫作業の仕事に応募したが、今度は先方が忙しく職場見学は10日程先。

海外に居た時は「すぐに職場見学」の案件。…で機会を逃す。

帰ってきたら「職場見学は10日先」の案件。

逆なら丁度よかったのに、ホント上手くいかない。

 

とはいえ自分の気力のなさも上手くいかない原因の1つ。

帰国前から既に仕事探しに疲れてきて、パトンの最後1週間はほぼ仕事探しはしなかった。

 

こんな感じでメンタル的にも早々疲れてきた。

疲れを癒す為、海を見に久々に東京ゲートブリッジに行った。

この辺で何度か釣りをやった事がある。

フッコが大量に釣れた記憶がある。

あの頃は人がほとんどいなかった。この橋もなかったかな。

今は人で溢れかえってる。

インターネットやGoogleMapのせいで、誰でも穴場的な場所を簡単に発見できて行けるようになった。

自分の憩いの場がどんどん減っていく。

人が多すぎる。人がうっとおしい。

人が多いと不快。消えてほしい。

雑念を消すために、1日でも早く仕事をしたい。