職場見学2連荘が終わり、その後はいつものように暇つぶし。
早々気持ち的にキツイ。外での暇つぶしも5時間位が限界かな。
帰国後まずは定番…といっても半年ぶり位に国会図書館に行き、その後何故か憲政記念館へ。

「50代無職」がこんなところ来てどうするのだろう。
全く縁も興味もない憲法に関しての記念館内に自分がいる事に気づいたとき、失笑してしまった。
猫に小判とはこの事だろう。
小学生の課外授業みたいでたくさんの子供たちが居た。
子供の時にこれを見て、何か感じるものがあるのだろうか。
そもそも高校生くらいになって訪問したことを覚えているものだろうか。
賢い子は、そこで何かを感じて将来に生かせるのかなあ。
いい時間つぶしになるので映像を見てしまった。

板垣退助の若いころの映像を初めて見た。
旧千円札の髭はやしたおじいさんといったイメージしかなかった。
当たり前だけど若い時代もあったんだよね。
髭は若いころからあんな感じで長く生やしていたようだ。
映像を見ている時、子供たちが「憲法9条改正反対!」と叫んでいるのが聞こえた。
しばらくすると別な子も同じことを叫んでいた。
多分ここで叫んでいたのかな。

いや叫んでたのはこっち側か。

しかし叫んでいたあの1文は何処で覚えたのだろう。
ここらへんにそういう事が書いてあってそれを読んでただけなのでは、と思ったが見当たらなかった。
麻布台ヒルズ
別の日は「麻布台ヒルズ」訪問。
何度か目の前を通り過ぎたことはあったが、全く見ようとは思わなかった。
今回もたまたま通っただけだが、暇だし見てもいいかなと思った。
地下に自転車置き場があり、専用エレベーターで地下へ。
豪華な感じもしたが、今は駅前の駐輪場もこういうシステムがあるかな。
何があるのかよく分からないまま歩いてみる。
パトンと同じ服装=短パン、Tシャツ、ビーサンで行ったのだが、すごく気持ちよい。
バイクの時も自転車の時でも常に靴は履いている。
ビーサン、短パンがこんな楽な事に改めて気づいた。
麻布台ヒルズには何があるのかよく分からなかった。

迷路のようだ、と言われているが、確かに方向感覚が狂う感じ。
普通のショッピングセンターのような感じでなく、駅の中を歩いているような感じ。
もしかしたら他の建物に色々あるのかもしれないけど、分からなかった。
無職の暇つぶしに最適なテーブル+チェアーが結構あったので、そこでコーヒーを飲もうと思った。
ファミマがあったので行ってみたが、他であるような100円コーヒーは売ってなく、店員さんがいるカフェ専用コーナーみたいのあった。
確か230円位だったので買うのをやめた。
まあ店舗のレンタル料考えると、100円コーヒーは売りたくないか。
休日の朝だったが観光客はそこそこ多くいた。
しかしこの人達はここで何をみるのだろう。
そもそもここに来て何が面白いのだろう。
こんなの見て何が楽しいのだろうか。
こんな事をずっと考えていた。
でもそんな事が楽しいと思える事がうらやましい。
もう暇つぶしも限界かな。
老後何もせず暮らしている、おじいちゃんおばあちゃんってすごい。
自分ならこんな事がずっと続くなら、死んだ方がまし、って思ってしまうかも。