48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2024夏旅】帰国日の長い一日~弾丸派遣面談②

結局機内ではあまり眠れず。

そして朝08:30頃成田空港に到着。

 

最近は到着日には成田でゆっくりしてから帰るパターンになっているが、今回は14:30から職場見学の予定が入っている。

ゆっくりしていたら間に合わないのですぐに空港バスで東京駅へ移動。

出国時に利用した時は1300円だったが1500円に値上げしていた。

飛行機内ではほぼ寝れなかったが、バスに乗っても眠たくもならなかった。

疲れも感じないし、だるさもない。

昨日は蒸し暑い中、汗かきながらほぼ1日中歩きっぱなし、そして機内泊であまり眠れず、本来疲れを感じないといけないのだが。

 

そして昼頃実家到着。

真っ先にバイクカバーをとってバイクのエンジンがかかるか試した。

このバイクは今のスクーターとしては珍しくキックスターターがついている。

帰国後の始動に関しては、苦労した思い出しかなく、無駄なバッテリーは使いたくないので助かる。

エンジンがかかる事を確認して、実家で昼食をとり1時間半位実家で過ごしてすぐ出発。

 

偶然だけど、良く行くショッピングセンターの近く。

バイクを止められる場所も分かってるので気楽だ。

駅待ち合わせなのでそこから歩いたが、外は暑い。

日差しがじりじり。これが真夏ならともかくもう9月でこれか。

スラックスで半そでのシャツでも暑さが相当こたえる。汗だらだら。

駅で派遣会社の人と待ち合わせして一緒に倉庫へ。

派遣会社の人が全て段取りしてくれるので楽だ。

行ったのは外資の会社。入った瞬間息が詰まる感じがした。苦手な雰囲気。

中で派遣先の人と話をしたが、雰囲気にのまれて声があまりでない。

担当者の方が以前新しい人が入って作業を教えている時、口論になって大変な事になった、みたいな話をしていた。

派遣の人が派遣の人に教えるらしい。

何故こういう話をするのかと思ったが、逆にそういう人がいるって事で不安になった。

そういう事に耐えれる人が望ましいって暗に言ってたのかな。

雰囲気もかなり自分としてはあってなく、入っても辛くてすぐに辞める気がした。

考えてみたら、普通の人のように普通に働けるのであれば、日本脱出する必要もない。

自分の心の問題を改めて思い出した。

 

家に戻って夕食をとってようやくゆっくりできた。

それでも疲労を感じる事はなかった。

疲れを感じないのは老化の1つではないかと思ってしまう。

 

さすがに翌朝起きるのはやや辛かったけど、逆にこれがうれしかった。

やっぱ体は疲れていたんだ、機能は正常に作動してるんだって。

 

今年は残り3カ月半位。この先どうなるのだろう。

直ぐに派遣先が見つかり働けるのか。

派遣先が見つかっても、辛くて辞めてしまうか。

それとも全然見つからず、又は面談をパスできず実家無職で辛い日々を過ごすことになるのか。

まずは帰国早々職場見学に行けた事で、悪くないスタートを切れた気がする。