今度はパトンで危うくクレカ紛失。
先日クレカでATMキャッシング。
Big-Cで買い物をして宿に戻り、クレジットカードがないことに気づいた。
落としたかATMに忘れたのかは分からない。
ATMから現金と明細を取ったのは記憶にあったが、カードに関してははっきり覚えてない。
宿の近くなので銀行のATMまで確認をしに行った。
もう3時間位たっているのでATMには当然ささってないし、近辺にも置かれてない。

しょうがないので中に入って窓口で説明。
上手く通じなかったのか「ATMにカードが吸い込まれたのですね。」みたい事を言われた。
あ、この人暗証番号を間違えてカードがATMに取り込まれた、と勘違いしている、と思ってもう1度説明。
その場合(カードを取り忘れた)でもしばらく時間がたつと自動的に取り込まれてしまう、という事だった。
今日の確認は無理なのでまた明日きてくれという事。
落とした可能性もあるので、念のため宿に戻ってカード会社に連絡し一時停止措置をとってもらう。
そして翌日銀行を再訪問。
窓口の人が鍵を持って ATM へ行き、機械を開けて何やらシルバーのカードらしきものを手にして戻ってきた。
それが自分のカードだった。ほっとした。
しかし間抜け過ぎる。
ATM でお金下ろしてカードを忘れるなんて。
高校生くらいからATM使ってるが、こんな事は人生で初めてだ。
こういうのも 老化現象の一つなのかな。
以前もATM にクレジットカードが飲み込まれたことがあった。
バリ島のデンパサールでの出来事。
カードを入れて暗証番号を入れるとこのカードは使えません とそのまま飲み込まれてしまった。
暗証番号入れたのは1回だけ。間違って何回か入れ直しした訳ではないし、多分間違ってもなかった。
VISA、Masterとかでなく、提携してないJCBのカードだったのかな、確か。
え?それはないだろう…って戸惑った。
「このカードが使えない」ならせめて返してよ。
機械に取り込んでしまうのはおかしいだろう…。
運悪く周りに何もない所。あの時は苦労した。
結局、別の場所にある支店に行って説明。
翌日に再び訪問してカードを返却してもらった。
それ以来、ATMキャッシングするときはカードが飲み込まれてしまうのではないかと毎回恐怖を感じている。
インド・トリバンドラムのATMでお金をおろす時嫌な感じがしたのだが、案の定明細書がでて来なかった。
あの時の出来事は未だに謎。
今回の旅行中に危うくクレカ3枚中、2枚が使えなくなりそうに。
今までは何故かずっとクレカを3枚持ち歩いてたが、今回の旅行前に、クレカなんて2枚で十分だよな、と思い、そろそろ旅持ち出しは2枚にしようと考えていた。
こういう事があると再考せざるを得ない。
クレカのATMキャッシングで旅行しているので、クレカがなかったらかなりやばい。
というか、その場合どうすればいいのだろう。
当たり前だけどお金、クレカがあるから、宿に泊まれるし、バスなどで移動もできるし食事もできる。
クレカを全て紛失して、手元にある現金も尽きたら、どうすればいいんだろう…。
仮に日本大使館に行くにしてもバンコクまで行く交通費をどう工面すればいいのか。
そんな事今まで30数年旅していて1度も考えたことがなかった。