パトン滞在もあと1週間。結局同じ宿に28連泊。
海外滞在でアパート以外でここまで連泊したのは記憶にない。

オーストラリアのダーウィンのYHAに2週間位いたが、あれ以来31年ぶりの事かもしれない。
いや今年1月のダナン滞在時もその位は同じホテルに居たのかな?
パトン滞在残りあと2週間となった時点で既に気分が冴えなかった。
「再来週の明日に出発かあ…。」
よく考えると来週の今日はまだホテルに居るわけだし、2週間はまだ先。
労働2週間だと長い道のりに思えるけど、何もしてないホテル滞在だと短く感じる。
その何もやってない、たいして楽しくない生活なのに、帰国の事を考え、もうこの生活ができないと思うとすごく嫌になる。
勝手なもんだと思う。
そしてパトン滞在残り1週間。
もう旅というか滞在も終わり、という感覚。
考えてみると、この後バンコクに4泊する。
もう帰国か、と気分がブルーになるのはその時でいいのではと思うけど、気持ちのコントロールはできない。
ダナンの時も帰国まで1週間で気分がかなりブルーになった。
両方の町に言えるのは、「ここが好きだから離れたくない。」という気持ちではないという事だ。
パトンはむしろあまり好きでなく、珍しくバンコクに行ける事を楽しみしている位だ。
やはり日本に戻るのが嫌なんだろうな。
その感覚も、昔旅をして日本帰国する時の嫌さとは違う。
あの頃は飛行機に乗って成田等が見えてくると「あー。とうとう帰ってきてしまったか。」と日本自体に到着してしまった事にがっかりしてた。
最近はそんな感覚はないので、違う嫌さ、なのだろう。
ここ2年はまだ海外に居る時点で、帰国して日本の生活に戻る事を想像しただけで、すごく嫌になる。
就活、というか派遣探しはしているけど、いまだどこからも色よい返事はない。
更には膨大な求人案件を見るのも疲れてきた。
職場見学に行きつけば、今の感じだと帰国もそこまで苦にならない筈。
あと1週間で短期の仕事でも見つかればいいんだけど。