48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2024夏旅】そしてパトンビーチに戻ってきた

パッタルンには2泊して、3日目の朝バスターミナルへ。

数人に聞いたがソンテウは運行してないという事でバイタクで移動。

パッタルンに来た理由の1つは、このバス。

このバスは3列シートという事をプーケットのバスターミナルで確認していたから。

独立シートだと楽だし、移動も楽しめる。隣がいない飛行機と一緒だよね。

結局行き先はプーケットのパトンにした。

バンコクパタヤでは300~350Bで泊まれる宿の選択肢がなくなってしまい、長期滞在できる宿がなくなってしまった。

その為、状況次第でチョンブリー、ラヨーンあたりで短期で借りれるアパート探しをしてもいいかと思っていた。

しかし今後のタイ滞在期間は移動、アパート探しを含めて約30日という事を考えると日程的に厳しい。

それに既にタイの南部に来てるのだから、別にいつでもいけるチョンブリー近辺に今回行く必要もない。

 

昨日のパッタルンの地元宿は<228B≒965円>

その前のハジャイの地元宿は<250B≒1103円>

パトンのAC快適宿は<275B≒1171円>

地元宿はACなし、水シャワー。

寝るだけなら十分なのだけど、部屋でゆっくりしようという気にはなれない。

仮にAC付いてなくても、綺麗さ快適さでもパトン宿の圧勝。

宿のコスパだけで行き先が勝手に決まってしまうのは何だけど、旅ではないのでそれで良いのかな。

考えてみると、「年間120万円生活」できる場所を探してアジアを彷徨っていたんだ。

 

パッタルンを朝8時半に出発して、プーケットに着いたのは15時。

6時間半かかった。

なんだかんだで知っている町で到着場所からの移動手段が分かっている場所は気が楽。

積極的帰還ではなかったけど、プーケットのバスターミナルに着いた時は、ここに戻ってきた嬉しさがこみ上げてきた。

別に好きな町でもなく、僅か10日ぶりに戻ってきただけでも嬉しく感じるものなんだな。

ソンテウ乗り継いでパトンへ行って、夕食などをBig-Cで買って宿へ。

部屋に入った瞬間ホッとする。この瞬間はいつでも最高。

今回もテラス付きの部屋。テラスに出て外を眺める。

これでしばらく移動する必要もなく宿で籠り生活ができる。

そう考えると、肩の荷がおりて、気持ちも楽になった。