48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2024夏Beach&黄金ルート旅】やっぱバイク頼み。爽快さを求めて

結局パトンには合計16泊。

ゆっくり勉強、読書、PC作業を部屋でやるつもりだったが、ほぼやらなかった。

何をやってたか…Big-Cへの往復くらいしか記憶にない。

やっぱり気分がさっぱりしないので、最後にバイクレンタルする事にした。

 

まずプーケットタウンへ向かう。

この峠を見ると、プーケットに来たという実感がある。

プーケットと言って一番最初に頭に浮かぶのがこの景色。

海よりも峠の印象。

 

前回と違い、今回はバイクに乗ると気分がよかった。

やっぱレンタルして正解だった。

前回はGパンと体にピタッとつく日焼け止めウェアを着ていたので、蒸し暑くそれが不快原因の1つだったのかもしれない。

今回は曇りだったのと、短パンにしたおかげなのか爽快さが全然違った。

バイク乗る時の服装が、ここまで影響するとは思わなかった。

転倒の事を考えると、絶対にダメなんだろうけど。

ちなみに軍手系の手袋は持参している。パトンでグローブしている人は、一人もいなかった。

女性は日焼け防止でつけてもいいと思うけど。

これをみるとプーケットタウンに来たな、って思う。

ただ昔と印象がかなり違って輝いている気がするのはなんでだろう。綺麗に上塗りしたのかな。

そして前回食べれなかった評価の高い飯屋へ。

今回は開いていたが、まあ味は普通だった。

バッミー(中華麺)系の店だが、正直よくも悪くもタイ全土、どこで食べても一緒と思えてしまう。

それは自分の舌が肥えてないせいだろう。

 

心配性なのだろうか、今回もバスターミナル2へ行って時刻表を確認。

ボロバスだとがっかり感が半端なく精神的ダメージをかなり受けるので、乗るであろうバス会社のバスを目視確認。

そして写真を撮って、チケット売り場の人に確認。

今回は多分クラビは飛ばして、トラン、パッタルン、ハジャイの何処かに行く予定。

なんとなくトラン、パッタルンは便数も多く、それ故多分乗る人も分散されて満員にはならないだろうからいいかなと思った。

行き先より、隣に人がいない事が重要。

 

パトンに戻る途中、空が真っ暗になり始めたので、セントラルに避難。

しばらくすると、とんでもない大雨が降ってきた。1時間位足止め。

ちょうど超大型のショッピングセンターがあって良かった。

 

雨が止むと、この日はホテル変更があるのでホテルにすぐに戻る。

そして荷物を背負って次の宿に。やっぱバイクだと移動も楽。

 

日が暮れる頃、再び外出。

今回は久々に夜の街を走った。

懐かしいネオンの光景が目の前に広がる。

そういえば友達が来たときは、こんな感じで夜バイクで走ってたなあ、と懐かしい思い出が蘇る。

ただとんでもない大渋滞でもう2度とビーチ沿いを夜に走るか、と思った。

あの頃はこんな大渋滞なかった気がする。

ちなみにパトンを含め、旅行中でも、日が暮れてから夜の街へ出ることはない。

 

夕方~夜寝るまでの時間はエアコンの効いた部屋でゆっくりするのが最高の贅沢。

その時間が大好きだ。

その為に旅…というか日本を脱出して海外に来てると言っても過言ではない。