前々回の旅の費用。
ずっと下書きに入ったままだったようだ。
旅期間:2023年12月中旬~2024年1月下旬(39日間)
訪問国:ベトナム(ダナンのみ)
【出費合計】¥130,547-【予算】130,000円(40日) ※予算10万円/1カ月
【出費内訳】
≪航空券代≫¥44,120- ※座席指定料込
≪国内交通費等≫¥2,572- ※往路成田、復路羽田+吉野家牛丼
≪ATM出金≫¥46,919- ※持ち帰り分含む。
≪宿カード支払い≫¥36,936- ※37泊分
やはりダナンはホテルのコスパが優秀すぎる。
あのホテルの質で1泊あたりの宿泊費が1000円切ってしまうのはすごい。
意識はしてないけど、ちょうど予算通りだった。
今回のようなダナン40日滞在を繰り返しても(つまり40日毎に日本に帰っても)年間120万円生活はなんとか実現可能。
航空券代が4.5万円程度なら、40日ベトナム滞在しても10万円/月の出費で抑えられるという事だ。
とはいえ、短期だと出費額に対しての航空券代の割合が多くなるので(今回は33.8%)旅行期間が40日未満だと予算10万円/月でやり繰りするのはかなり厳しい。
いつまでこの状態が続くか分からないが、とりあえず「ダナン」という【年間120万円生活】が実現できる場所が見つかって良かった。
しかし、なぜベトナムという他の東南アジア諸国(カンボジアやラオス等)より、経済発展しているであろう国の物価が未だに安いのか良く分からない。
一方、インドみたいに、昔4、500円程度で泊まれたような宿が、1500円とかになっている場所もある。宿の質は変わってないのに関わらず。何が違うのだろう。
国内の物価上昇率?為替レート?
物価の安い東南アジア、東アジア、西アジアのすべて含めても、この低コスト快適生活が実現できる場所は、もう「ダナン」しかない気がする。
経済的にベトナムより発展が遅れてる国でも、物価…特に宿代はベトナム程安くない。
あとは長期アパート生活して宿代・滞在費を節約する手段が残っているけど、ビザの問題や介護問題があり、向う10年は実現しそうにない。
就職しなければ、しばらくは実家と海外の行き来をしないと精神面が崩壊する。
2か月海外、1カ月日本位の繰り返しでしばらく生きていくか。
2か月だと旅予算が20万円。
次回の旅でこれが可能か試してみようかな。
そして「ダナン」のような場所を、開拓していかないと。
1カ月位で借りれるアパートを見つけておくのもいいかもしれないなあ。