48歳人生落伍者の軌跡~無職無能、楽園を探してアジアを彷徨う

旅でも移住でもない。アジアの町でただ生きていくだけ...

【2024ジャワ島中部旅】不運の連続。ようやくジャカルタ到着

ジャカルタ深夜到着に

機内ではWiFiが無料で使えた。

その為、メールやSMSも普段通り入ってきた。

飛行機が飛び立って4時間過ぎた頃だろうか、SMSや着信通知、メールが一気に届いた。

通信元はTrip.comとマレーシア航空。

KLからジャカルタ便が変更になったという事だった。

KL出発時間が《17:50→21:50》になった。

空港待ちが5時間...

加えてジャカルタ到着が23:05。

一気に気持ちがブルーになった。

流石に慣れてない場所で深夜着+移動は嫌だ。

再び 搭乗時間変更

飛行機後期後 トランジット カウンターへ行き、 ジャカルタ行きの搭乗券を発行。

搭乗時間が 18時になっていた。

便名も元々乗るはずだった MH 725。

その時すでに17時を回っていた。

搭乗口は別Terminalでバスで移動。

なんとか18時 ギリギリにゲートに着いたが一向に開く気配はない。

するとメールで搭乗時間が 18時30分に変更になったと届く。

しょうがないので 空港内のフラフラ。

そして18時半前にゲートへ行く。

再び メールが届く。今度は 搭乗時間が19時に変更。

どんだけ変更すれば時間変更すれば気が済むのだ。

まさに3度目の正直 で19時に飛行機にやっと乗れた。

飛行機は超満員。乗ったのはいいが一向に動かない。

不動の状態で1時間10分待ち。

この時も結構イラついて、ストレスMAX状態。

20時10分 ようやく 飛行機が動き出し 離陸。

不幸の連続

嫌なことは 連続して起こるもの。

機内では前のやつがトイレから帰ってきた時に思いっきりシートを掴んで揺れて 目の前のシートのスマホ置きに置いてたスマホが衝撃で落ちた。

隣に座っていたお姉さんもびっくりして「おー!」みたいな声を出していた。

普通に座ればいいだろうって思うんだけど。

アジアではこういう風に予想外に訳分からない行動をするやつが多い。

前に、インドネシアのフェリー 乗った時、ブブカ姿の女の子が残り汁があるカップラーメンをゴミ箱に投げて中が飛び散って、こっちに少しかかった。

びっくりした顔でこっちを見ていたが、 いやいや中の入ったカップラーメンを投げればそうなるんだろうって。

その程度の事も、予想できないのだ。

この飛行機ではもう一つ問題が起きた。

食事が終わってもトレイを下げに来ない。

呼び鈴を押しても来ない。

機長が降機準備のアナウンスをCAにして、 ようやくスチュワードが回ってきてトレイを下げた。

不快でイラついてしまった。

入国審査はオートゲートで速攻終わったが、 今度は荷物待ち。

多分30分くらい待った。

そういえば預け荷物があるとこういうことがあるんだった。

すっかり忘れていた。

バスで物価上昇を実感

無事 荷物を受け取り ダムリバスに乗るも、運賃が80k≒760円。

えーそんな高いのと言うと ローカル乗客から運賃の書かれたレシートを取り上げ見せてくれた。

確かに 80k。 ちょっと前は15kで 去年あたりの情報だと40k。

また一気に2倍に値上げしたみたいだ。

ローカルの人も多少は給与が上がってるのかもしれないが、よくこのインフレでやっていけるなと思う

23時10分ガンビル駅に着くも電車のゲートは閉まってる。

最終列車も出てしまったようだ。

( 実際は コミューターの駅としては使われなくなってしまったようだ)

しょうがないから 値段交渉してタクシーに乗って宿へ。

宿も分かりづらい場所でタクシー降りてローカルに聞いてようやく宿到着。

これでやっとゆっくりできると思ったが…

Agodaで予約した宿が満室

係の人がスマホとにらめっこしてしばらく動かなかった。

嫌な予感がした。

予想通り「満室です。」

普通は予約したので満室という回答はないのだが、アジアなのでしょうがない。

でもこういうのって疲れが倍増する。

ここまで 不運が続くともうどうでもいい。

一応 同系列の別のホテルにバイタクで届けてくれるとの事だった。

当然といえば当然だが。

宿に着いた時にはすでに夜中の0時を回っていた。

日本の自宅を出たのが朝の6時。 時差は2時間。

20時間かかってようやく 到着。

こんなの苦痛以外何でもない。

しかし海外行く以上 これは避けて通れない道。

ますます日本出国、帰国時の飛行機移動が嫌いになった一日であった。